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またまた日曜日の午後から岩手高原スキー場に出かけた。
午後になるとだんだんスキー客は少なくなる。これに便乗して、午後3時30分のゴンドラ終了時間までに何回ゴンドラに乗れるかが我々の重要なポイントなのだ。
ちなみにゴンドラは、スキーヤーだとスキー板を入れるスペースの関係で最大6人まで乗車可能だが、スノーボーダーになると最大4人までしか乗車できないようだ。我々家族が3人で待っていると、スノーボーダーの人数や乗車の関係で、先に乗車して下さいと言われる事があり、少し得をしました。
また本日は私の永年の課題のコブコースをトライしてみたが、やはりずっこけてコースから逃げ出した。
どうもうまくできるイメージが湧いてこなくて、悔しい限りです。
それも見た子供達がコブコースに少しだけ突入し、転倒しないで滑り満足したようでした。
またもやクタクタで帰宅なり。
帰宅時は氷点下4℃で、奇麗な夕焼けでした。それでは。
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スポーツと健康
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2月11日(月)の午後は雪が弱まりそうな気配がしたので、スキーに行く事に決定した。
いつものように岩手高原スキー場に向かう、松園経由で自宅から45分で到着し、小学生は無料という環境は捨て難い魅力である。
そしていつものようにゴンドラ直行で、頂上に到着。
本日は午後一番でも氷点下5℃以下の寒さである。
細かな技術を伝授することはできませんが、見よう見まねが大切です。
しかしながら時より滑斜面では、講釈を述べたりしています。
時間がないので取り急ぎカルガモ走行を繰り返し、ゴンドラ4回を制覇。
中年親父はクタクタになって帰宅したのでした。
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12月29日(土)は早朝からスキーの準備を開始した。冬休み中の子供達が体を持て余しているらしく、かみさんから土曜午後に初スキーに連れて行くように指令が出たのだ。
仕事納めの本日、病院勤務を終えて帰宅し、直ぐさま午後1時20分に岩手高原スキー場に向かった。
本日快晴のスキー日和で、途中松園の人工湖にかかる橋から岩手山を撮影。
午後2時過ぎに岩手高原スキー場に到着し、受付で5時間券3000円を購入した。ちなみに小学生はタダです。
そして午後2時半過ぎにはゴンドラに乗車できました。本日ゲレンデはガラガラでした。{s17}}
頂上から休み休み慣らしながら、カルガモ走行で滑走して。1回目を無事終了。
大腿がずっしり重くなってきて、膝が笑う状態になった。
ゴンドラの営業が終了し、子供達も疲労したので帰宅となりました。
滑降シーンの動画は YouTubeで: http://youtu.be/IpKIg1fYRVA
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昨日、岩手県の高校ラクビー選手権の決勝が開催されていた。
私の母校の北上市の黒沢尻北高校と、同じく北上市の黒沢尻工業との対戦で、黒沢尻対決になっていた。
実は私は高校、大学とラクビー部に所属していたので、母校の出身クラブとなればさぞかし盛り上がるのでは?と思っているかもしれないが、案外そうでもないのだ。 OB会のハガキが届いていたのだが、岡山への出張があり忘れていた。
今回も当時のキャプテンのS君から携帯に電話があって、「何しているんだ?」と怒やされた。
さすが何年経ってもキャプテンだ。現役時代と同様にへこむ。
間に合いそうもなく、途中から自宅で観戦する。
この両校に関しては、最近は拮抗した実力になってきているようだ。
ところが、私が現役の頃にはこの両校は歴然たる実力の差があり、まさにスクールウォーズのような落ちこぼれチームが黒北で、常勝伝統校が黒工だった。なんせ3軍まである黒工に対して、こちらは部員がギリギリだ。OB会もないようなもので、自活自力で凌いでいた時代である。
黒工との対決は相手グランドに出向き、2軍との対決が主軸で、それでも100点近く取られて、ぼろ負けして涙を流し、マネージャーの作った砂糖汁漬けレモン食べて(懐かしい)自転車こいで帰る日々だった。
苦しい経験が多く、試合前や練習前は具合が悪くなる感じがして、未だにトラウマになっている。
まあ、そんな中年親父の感傷論は必要ないね。
最近ラクビーの試合も見ないので、ルールが解らない。トライが5点になっている。ペナルティーからタッチに蹴出すと自分のマイボールのラインアウトになるとか、ラインアウトからボールを入れる時にキャッチする人を持ち上げられるとか、高校はスクラムは5m以上押してはいけない等、改正されている事が多かった。昔は相手のフォワードが強いと押されてスクラムトライというのが多くて、いかに巧くスクラムを潰してごまかすか悩んだが、頸随損傷予防のためスクラム技に関しては規制が強いようだ。
それにしてもこの両校の攻め方が全く昔と変わらないのには驚いた。いわゆる黒北が早稲田スタイルで、黒工が明治スタイルである。パワーとランとテクニックの割合でラクビーのスタイルが決まるが、両校は相も変わらないスタイルだった事に驚いた。面白い事に黒北の伝統のフルバックが参加するライン攻撃の絶対的なサインプレーがあるのだが、当時とほぼ同じタイミングで使用されていた。(笑)
同点の迎えた後半の残り2分、黒北の最後の攻撃であと数十センチでトライを逃した。
このままだと負ける。いつもこうだったんだ。最後でいつも阻まれる。
嫌な感じがして涙がこみ上げてきた。
いつもならここで運命が途切れるのだが、しぶとくゴール前で粘りドロップゴールを決めて劇的な幕切れのノーサイドのホイッスルとなった。
風水的な黄色いジャージに運気が残っていたのだろう。(勝手な解釈です。)
おめでとう。そしてありがとう黒北ラクビー部。
追伸:バンカラ応援は健在で、全校応援だった。またOB会を主体にした父兄や関係者も多くグランドを訪れていた。風吹く中ご苦労様と申し上げます。私たちが現役の頃には誰一人として試合を見に来る人はいなかった。重要な試合には応援団が旗を降りに来てくれた事が思い出された。
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昨日、2年振りに同門会のゴルフコンペに参加した。
昨年は震災の影響か全くゴルフクラブを握ることもなかったが、
今年は子供達といっしょにゴルフ練習場に通っていたので、自然に参加することになった。
安比高原ゴルフクラブのチャンピオンコースの岩手山と八幡平コースの18ホールをラウンドした。 岩手県には数多くのゴルフ場がありますが、その中で難易度で誉れ高いコースといえばこの18ホールではないだろうか。色々な意見はあるでしょうが、バブル時代に「安比レディース」なるトーナメントコースだったことから頷けるでしょう。今は岩手県内にはトーナメントコースなんてないからね。
過去にもこのコースをラウンドした事は数多くあれど、全く良い思いをした事がなく、悔しさが残るコースである。そこが設計者の意図らしく、現在に至るまで県内ではここ以上のコースは中々無いです。
出だしと上がりの2ホールが、レートが高くグリーンもナーバスで難しくなっています。
ラウンドする機会がある方は出だしと上がりの2ホールは慎重にいきましょう。
そんな訳でコンペ開始早々、いきなり左に引っ掛けてOB。気分は最高にtoo Badでした。
結果も散々たるもので、ブランクもあるので仕方が無いとあきらめましたが、久しぶりのゴルフで気分転換には良かったでした。
安比高原の気温は盛岡市内より約2〜3度は低いものの、昨日はさすが暑かったです。
誰か教えて。それでは。
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