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久しぶりの投稿になります。お元気でしたか?
12月が近づくと電飾が奇麗なお家もありますが、我が家ではクリスマスリースを玄関に飾ります。
「アトリエ北の花籠」さんの特製のクリスマスリースをリメイクして頂きましたので、アップします。
厳選された自然素材のみで作られています。
ちなみにクリニックの玄関にも飾らせて頂きました。
室内にはブリザードのリースが宜しいようで、このタイプを選びました。
下のしっぽのようなリボンは魔除けの意味があるそうです。
クリスマスもあっという間にやってくるね。
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マイホーム
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かみさんの姉夫婦がが盛岡市内に自宅を新築していて、上棟がほぼ終了したようだ。
上棟と言っても鉄骨構造のため、外見は進行したように見えるが、内部は基礎と鉄骨のままです。
そういう意味では、一昔の上棟という言葉の意味合いとは異なると言えますね。
そんな訳で本日雨の合間に耐震構造の鉄骨躯体を見学させてもらうことになりました。
丈夫な鉄骨躯体で耐震構造上も優れた性能を発揮すると思われました。
作業に当たられている方々に差し入れ行い、現場を後にしました。私も自宅を新築して約4年になりますが、当時を思い出し懐かしかった次第です。
完成はしていないものの、本日はお邪魔しました。
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家を建てるときに皆さんが重視する点は何なんでしょうか?
様々な人の意見を聞いたり、住宅メーカーのパンフレットを見れば、あれこれ思案しますよね。
一般的に躯体の構造的な特徴や外観に主眼をおいて検討される方が多いですね。
例えば断熱機能とか、工法とか、デザイン等、当然と言えば当然です。
また予算や何らかのベネフィットを大切にする人もいます。
しかし実際に住宅を新築してみて、解る事があります。
私の自宅は三井ホームの2×4の注文住宅ですが、家を建て始めた当時に
基礎工事がしっかりしているのに驚いたし、安心しました。
今回はその点について、一枚の写真が残っていたので解説します。
まず土地に砂利を運んで盛り土をして、土壌改良を行って、型枠と共に鉄骨を敷いて組んで、
次に型枠にコンクリートを満遍なく流し込み、基礎部分が構築されました。
ベタ基礎といわれる工法です。
通常の住宅より、砂利の盛りやコンクリートの使用が多いと思われ、
実際、基礎の高さが階段一段分位高くなっていました。
このため家全体がかさ上げ効果で高くなり、迫力があるように見えます。
また基礎部分が高いため、雨水の水はけ効果もあります。
ベタ基礎のコンクリートの厚さは、地底や周囲からの断熱効果もあり、
また写真のような、温度により自動開閉する換気口も付いていて(あまり見かけない)、
季節ごとの温度調節も良いようです。(写真では基礎の周囲に断熱材が付いているのも見える。)
これにも感激した。(家の周囲の一部分に集中的に雨水を垂れ流すのは、土地の条件を悪くするよね。)
コンクリートが完全に固まるまで養生され、基礎が完成した時点でこの写真を撮影したが、
それなりの工事費は掛かっているものの、その丈夫さには満足しました。
喩えれば、お城の城壁みたいなものだね。
ベタ基礎については、コストが高いとか、工期がかかるとか、土地から高くなるので、
玄関までの階段が一段多くなる事や、周囲の外構工事の検討等
マイナス面を語る方もおります。
しかし、昨年の大震災で我が家では皿一枚の被害も出ないで済んだ事実は、
このベタ基礎のおかげなのかなと思っています。
地震が来るとべた基礎を通じて、地鳴りのようなバイブレーションを感じますが、
それ程ガタガタする事もないので、安心しています。
おおよそ震度でマイナス1位の効果はあるのではないでしょうか。
震災から1年経過し、新築ラッシュになると思いますが、基礎は重要だと思っています。
コンクリートや資材不足から基礎の手抜き工事がないように思いまして、ブログアップしました。
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マイホームを検討中の方は、悩ましい事が多くて大変だ。
経験者が語る疑問コーナーとして、このカテゴリーも開始してみます。
まず手始めにこの内容からブログアップしよう。
我が家はオール電化の全館空調システムを使用した、高断熱高気密の2×4工法の住宅である。
昨年の大震災以降、オール電化はバッシングを受けて、停電対応のリスクが問題視されている。(確かに苦労しました。これはまた別な機会に話しましょう。)
また最近では原発停止による節電モードなのに、電力会社がオール電化を推奨するのもいかがなものかという風潮もあるようだ。
ゆえに化石燃料とのハイブリッドのオール電化システムも推奨されている。
また、これとは別に最新のシステムでは太陽光発電に加えて、蓄電設備も備えてきた住宅メーカーもあるようだ。(これは今後注目だ。)
我が家は約4年前に着工したが、太陽光発電はまだ走りで、住宅メーカーも特に推奨はしなかった。ただし住宅メーカーが提携する全館空調システムは、特典で契約者にサービスする内容であった。当時それに乗って東芝の全館空調システムを導入した。
全館空調とは、ホテルやビルの空調のようなシステムで、冷暖房兼用機器からそれぞれの主要な部屋にダクトを通し、温風や冷風を排気口から出して、効率よく温度湿度を調整するシステムである。(効率よくするために排気口は窓側の天井に開かれる事が多い。)
北国では全館空調は選択すべきでないと思う方が多いのではないかな。
その理由は足下の寒さを問題視する人が多いからだ。
エアコンで暖める様なイメージを持っている方が多いのだと思う。
ところが丸3年経過して、これといって問題は無かったというのが事実である。
今年の冬は寒さがしみる日が多かったが、平均的に良く暖めてくれた。
この平均的に暖めてくれるという事実が重要だ。
足下からポカポカ暖まるのが一番だと思っている方が多い。
コタツや床暖房のイメージは確かに暖かい。これを足もと理論とする。
しかし人間が感じる暖かさの感覚は他にもある。
適度な湿度を含んだ暖かい空気は、乾燥した空気より熱く感じる。
この事実はあまり知られていない。
梅雨時を想像してみれば解るが、湿度が高くて気温が上がると暑苦しくなる。
これを活用すれば、暖かくなる。(もわっ〜とする暖かさです。)
気温が低下して乾燥した状態の所に、適度な湿度を含んだ温風が出てくれば暖かく感じるようだ。
我が家の全館空調の暖房がこれを利用しているようで、暖房利用の冬場だけ機械に併設した水道の蛇口を空けて水を送り、湿度を上げている。
冬場の乾燥を防ぐ目的もあるようだけど、効率は良いようだ。
一般的な蓄暖システムと全館空調の相違点についてまとめます。
全館空調は、
1)蓄暖の暖房機を置く必要がないので、スペースが有効利用できる。
2)冷暖房兼用なので、夏場のエアコン設置の必要性がない。蓄暖システムだと、夏場のエアコンに関しては、単なる電化製品として各部屋分のエアコン代は、別会計になるので注意が必要。
3)温度設定が簡単でセーブ運転も可能。(ビルの空調と同様)
4)夏場と冬場で一階と二階のダクト内の風量を調節できる。夏は二階に熱さがこもる事が多く、冬場は一階が暖まりにくいのを調整できる。
5)室外機が大きくて、音がまずまず出る。(配置や近所に配慮)
6)ダクトを天井や壁伝いに通すので、工法によっては無理がある。(ゆえに2×4工法がベスト)
7)大きな全館空調の機械を置く部屋が必要である。効率が良いのは2階の風通しが良い場所で、そこから直接風を出して利用できる。我が家では2階の廊下に併設した場所にあり、洗濯物をかけて有効利用している。
8)足もとの寒さに関しては、スポット的にホットカーペットや小さな足下温風機を利用しているので、現時点ではあまり問題はないと思っている。
9)コスト的には全館空調は無駄なように感じるが、高断熱高気密なので最終的には温度調整の効率から蓄暖よりは掛かっていないと思われる。
10)ちなみに灯油ファンヒーターや電気ストーブは使用していない。
参考になったかどうかは解らないが、家を建てる場合のハードの部分で重要な要素の一つについて説明してみました。
最後に室外機の画像をアップしましたが、近すぎてうまく撮影できませんでした。あしからず。
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