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陶芸と茶の調べ
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今年は10年ぶりのバレンタインチョコの当たり年だった。開業した影響もあってか、顔なじみの患者さんから「職員の方々とともに頂いて下さい。」とかあって、
チョコばかり食べていた。職員の皆さんから頂いたり、子供の英語の先生のJ先生からも頂いたり、患者で受診した子供の同級生のKちゃんがわざわざスコッチフレーバーのチョコを届けてくれたりとかサプライズ的なチョコに感激した中年親父でした。この場をかりて感謝申し上げます。
しかしながら、かみさんの手作りチョコが一番シンプルな味で美味しかったです。
いつもながら、かみさんのケーキ教室の先生に感謝です。
午後の一時をチョコと抹茶で過ごしたのでした。
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1月2日から川徳百貨店の5階のギャラリーで恒例のぐい呑み展が開催されていた。
2日は当直で行けなくて、3日は朝から子供とスキーでしたが、スキーから帰宅後、かみさんが「早くいくよ〜」急かすもので、そそくさと会場に突入。
丁度、企画担当の栃木でギャラリーを経営しているTさんも現れまして、いつもの如く様々な陶芸家の情報を教えて頂く。とてもエネルギッシュで期待が持てました。今年のぐい呑み展は、例年より値段設定が低く感じられまして、Tさん頑張っているなと感じました。
それでは、会場の画像をアップします。
いつもながら鈴木五郎さんは素敵です。右奥の黄瀬戸が良かったです。
最近は晩酌する機会を減ってきているので、お新香入れやつまみ入れに使用できる開き気味の大きめの盃を探しました。その中から内村さんの井戸盃をゲットしました。
またその他数点購入しまして、そそくさと帰宅。
かみさんが、画像を撮影したのか等とコメントするものだから、購入した盃を並べてパチリ。
1個、私の大事なコレクションを除いて、他の4点が本日購入したぐい呑みなのです。
私のコレクションはどれか解るかな?
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12月1日(日)に、恒例の茶室の炉開きを執り行いました。
やや遅くはなったものの、感慨深いものです。
かみさんの水屋仕事手伝い、お茶碗を選んだりして茶室に入る。
近年の高断熱高気密の家造りでは一酸化炭素中毒のリスクがありまして、昔ながらの炭使いの炉は推奨されていません。炭の趣はないのですが、茶釜の音は十分楽しめます。
床の間にお軸とともに銅製の花入れを置きまして、掛け花入れには椿が間に合いました。 今年も庭の白椿の「侘助」の枝を切り、家の中で温室育成させて咲かせました。
高貴な香りがしてとても素敵です。
かみさんのお手前をながめつつ、子供達と虎屋の羊羹を頂きました。
久しぶりに精神的にリラックスした一日を過ごしました。
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掛け花入れの存在を知ったのは、恥ずかしながら自宅の茶室の床柱に掛け花入れ用の金具を付けてからです。そこに輪っかの金具の付いた比較的小さな花入れを掛けると、あれあれ素敵な空間を演出します。。
昔の人は良く考えたものです。
わずかのスペースや空間に花を生ける手段としては常套手段で、下から見上がる角度も良いです。
なぜにこんな話になるかと言えば、クリニックを開業してみるとあまりに狭くて、飾り物を置くスペースもないのに気付き、どうにかできないかと考えていた矢先に、かみさんから提案がありまして掛け花入れを使用することにしました。
病院と言えば花瓶に生けた花が想像されますが、これはこれでgoodです。
幾つかの画像をアップします。
次が越前焼の三好さんから、開業祝いに頂いた貴重な掛け花入れです。
トルコ桔梗を生けました。診察室の壁にワンポイントになっています。
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