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全く政治的な意味合いや悪気はないのですが、岩手高原スキー場に向かう県道に小沢一郎さんの看板がありまして、どうやら今年の豪雪で埋もれてきているようで、なぜかこれが気になってしまいます。
様々なコメントもあると思いますが。
私的にはコント55号の「なんでこうなるの?」を思い出します。
設置した方は雪掻きした方が良いのではないでしょうか?
それとも雪解けじっくり待つのでしょうか?
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場外乱闘
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9月24日(月)は定期の県立大槌病院仮診療所の応援診療の日であった。いつもの如く早起きしてタクシー乗り込み、雨降りの中2時間15分かけて大槌町へ向かった。
大震災から早いもので1年半になるが、大槌の峠から降りて行くと谷間の集落にポツポツと仮設住宅が見えてくる。当初は良く出来たものだと感心したが、現在では各仮設住宅のアメニティーの問題やアクセスの悪さに、診察に通院する患者さん達のクレームは多い。
仮設住宅の周囲の砂利道の舗装や玄関周囲の支持手すりの取り付け、路線バスの増設等は緊急対策と思われるが、公的支援の改善の余地はないようだね。
それに反してしびれを切らした民間や個人の建設は進み始めているのも予想通りである。
もっと目に見える復興とは何か検討すべきだと思う。
復興とはそこに住む住民の生活が基本であって、政治利権問題ではないでしょう。
いったいどこに復興財源は利用されているのだろうか?疑問でならない。
いっこうに変化がない原野になった町内の様相からは「復興」の言葉は完全にトーンダウンしている。
雨降りの本日はどんよりしていて、そんな事をふいに思ってしまうのです。
これは被災地全てに当てはまる現実だと思う。
最近導入されたバスなのだろうか?
目に見える復興の証の一つとなるものかな。
この町内では目新しくて素直にカメラに収めた。
猛暑で熱中症になりそうな仮校舎で授業して、さぞかし苦しい夏だったが、
このバスで多くの子供達が繋がる事ができれば、それはそれで安泰と思われる。 https://www.blogmura.com/ ←にほんブログ村 |
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