41期の皆様へfrom 盛岡

日々是好日なんだりかんだりブログ

どやどや写真集

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年度末パーティー part 2

最近何かと忙しいゲンジュンです。皆さんはいかがお過ごしですか?
年度末のパーティーの写真と動画集が高級眼レフ野郎O君から届けられた。
この出来映えは「どやどや写真集」にふさわしい内容です。
乾杯直前のビックテーブル上を撮影。
わたしの手前の折敷から、対面のかみさんの折敷まで奇麗に並びました。
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料理も皆様に好評で、塩麹の豚肉ソテーや菜の花和え、蕎麦寿司、アボガドサラダ、牛肉ステーキ、しいたけソテーバルサミコ酢風を頂きました。
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三陸宮古沖毛ガニ

三陸宮古沖の毛ガニを頂きました。感謝申し上げます。
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日本の中でも毛ガニが美味しい場所と言えば三陸宮古沖です。
カニ自体の旨味が違います。しっかりした味わいで、大きさより、旨さ勝負なんだと気付かせてくれるのが宮古沖の毛ガニでございます。
我が家では、殻から中身をほじくり出して、カニ味噌を使用したドレッシングと野菜とともに混ぜ合わせ、フレッシュサラダとして頂きます。これがたまりませ〜ん。
何年かぶりに、本日フレッシュカニサラダを頂いて感動しましたが、かみさんが殻ムキに挫折しまして、残りのカニは我ら男性陣でムク事になりました。
殻ムキは毛ガニの悩ましい問題点なのです。
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紅葉が見頃の盛岡中央公民館を訪れて、ふと2年前を思い出した。
盛岡中央公民館の庭園には、原敬が造った茶室「白芳庵」が移転し保存されている。
説明文をパチリする。
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伝統的な造りの茶室で、2年前に一般公開された時の事を思い出した。
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左の小窓がにじり口である。
2年前の画像を探したら出てきたので、この機会に貴重な内部の画像をアップしようと思う。
まずは茶室の入り口のにじり口からです。
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にじり口から入ると正面に床の間がある。
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床柱は岩手の県木の赤松かな?
内部からにじり口方向を撮影。風情のある佇まいである。
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当時説明する方がいて、やたらめったら貴重な公開なんですよと念を押していた。
保存を優先にするため、茶会でもあまり使用される事は無いそうです。

最後に昨日の紅葉の画像でボツにした2枚を再度アップする事にした。
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この2枚も奇麗に撮れています。以上でした。
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岡山城&後楽園

10月20日(土)、講演のため岡山市に到着し1時間程時間があったので、僅かな観光に岡山城と後楽園を見学することにした。実は講演する会場が後楽園の裏手側のホテルなので、散策しながらホテルに向かったという方が適切かもしれない。
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岡山城は黒い壁で覆われているため、カラス(烏)城とも言われているようです。確かに石碑には「烏城公園」と書かれている。
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お城の石垣は盛岡城跡公園と比較するとラフな印象だった。これは名古屋城や大阪城でも同様な印象を受けたので、城自体はないものの盛岡城跡公園の石垣が素晴しいもという事を盛岡市民として再認識した訳です。
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本当に黒塗りの木材を外壁に使用したお城である。
このお城は観光目的で再建築したらしいが、オリジナルがこのような外観だったのかは不明である。
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時間がないので中には入らず、石垣を下ると、こちらはオリジナルの月見櫓(つきみやぐら)なる江戸時代に建てられて城下の建築物が拝見できた。
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こちらが正真正銘のお城に付随した建築物と言える。
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その後後楽園に続く連絡橋を渡り、後楽園内に移動する。
快晴の昼間で後楽園は最高の景色だったのかもしれない。
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後楽園は岡山藩主の池田綱政公が大名庭園として着工を命じたのが1687年で、1700年には完成し、江戸時代からほぼその庭園の姿を変える事なく現在に至る「特別名勝」の庭園なそうです。
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心が洗われる美しい庭園で、手入れの行き届いた立派な黒松が生い茂り、これこそ日本庭園である。
わずかの時間の散策であったが素晴しい一時でした。
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岩手山麓産松茸

昨夜、内丸の「扇水」さんで会食をしました。
この時期は岩手山麓産の松茸が頂ける時期でナイスタイミングでした。
先付からキノコ関係が出ています。
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お約束の土瓶蒸しでハモ入りです。松茸とハモがガチンコ勝負で凄い汁になっていました。
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お造りは白身のスズキが隠れていますが、良かったです。
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そして焼き物に松茸が登場。肉は左がイベリコ豚で右が短角牛です。
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松茸の太さ、長さ、傘が一級品だ。まるで男性的?。
ここで松茸について詳細な説明を加えます。
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この松茸は米栂(こめつが)という松の根元に出て来た岩手山麓産の松茸です。
この岩手山麓と言われる領域は自衛隊駐屯地エリアのようで、もちろん危険区域の為に限られた方しか入ることができず、この領域の松茸は市場に出てこない松茸のようです。
立派な松茸に米栂の枝を付けるのが「流儀」で、それは新鮮で正真正銘の松茸の証である。
この「流儀」は京都丹波産か、岩手県岩手山麓産ぐらいにしかできないそうです。
凄いね。松茸を見たら米栂の枝が付いているかチェックしましょう。
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炭火でじっくりと焼くと、水分(汗:エキス)が浮き出てくる。それが食べごろです。見えるかな?
最後の締めに米栂の枝と葉を観察。
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この木の根元に生えていたんだ〜。感動です。
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