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芸樹鑑賞

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今年の干支

リアドロの干支の置物を毎年購入している。
昨年末から我が家に登場していましたが、アップしていませんでいた。
今年はの干支は何だっけと聞かれて、まず答えられない常識なしのゲンジュンですが、このリヤドロを眺めていると忘れないで済む訳です。今更ですが今年は巳(蛇)年でした。
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ホワイトスネイクで良く出来ています。リヤドロらしい表情で可愛い蛇です。
ホワイトスネイクは縁起的な象徴として尊ばれるようなので、玄関に置いていますが、今の所何の兆しもないようです。(笑)
新年度からは新しい運気が流れてくるようにお祈りしま〜す。
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鯉江良二さんの三つ足付き織部釉大皿が届きました。愛知県常滑出身の日本を代表する現代陶芸家の鯉江さんの作品は、美濃焼アバンギャルドと言われる作風で、良くも悪くも話題になる方です。川徳ギャラリーの5人展でこの大皿を見つけまして、購入することに。

先日、かみさんが鳥のムネ肉の肉巻きを作りまして、盛り付け頂きました。
オリーブオイルと塩と砂糖と胡椒を塗って、冷蔵庫で休ませて、ラップ巻いて電子レンジでチンしてさらに、アルミホイルを巻いて余熱まで利用して作製したと申しておりました。これが goodな味で、中華料理店に勝る味でしたね。感謝。
この大皿に盛りつけてみると、案外に料理が映える。これまた嬉しかったです。
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実はこの皿の裏側が、凄いのです。裏返して置いてみるとまるでUFOのようです。釉薬の掛かり具合が多いのが裏側で、それが垂れてきて表側の渕でコブになっている訳です。凄すぎです。
美濃焼の伝統の三つ足もついて、格調高いです。
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鯉江さん、ありがとうございました。
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新年の1月2日(水)から川徳百貨店のギャラリー川徳で新春恒例のぐい呑み・徳利展が開催された。
川徳に到着すると直ぐさま5階のギャラリーに、1時間あまり様々な作品を手に取り拝見する。
私は晩酌はしないし、日本酒を飲みたい訳ではないのだが、小さなぐい呑みに興味があり、一つ購入しまた一つと、案外切りが無い世界に入り込んでしまっている。
ぐい呑みは小さいながら、抹茶碗のミニチュアを作製するような難しさがあり、陶芸家の技量や人気のバロメーターとも言えるだろう。
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今年もバイヤーのTさんが持ち込んだ作品は凄まじい量で、また東京の陶芸店の値段よりもお得な値段設定だったと思っている。
著名な作家は高額なので、コスパの宜しい若手の作家の作品を購入する。
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自宅で先程購入した片口の徳利と黄瀬戸と備前焼のぐい呑みを試して、昨年購入した後列のぐい呑みと比較したりしてみる。しかし飲み比べたりしているうちに直ぐ酔っぱらう。

最後におまけ、近頃、黄瀬戸と言われる桃山時代から続く釉薬を用いた技法の焼き物が流行らしく、現在では名古屋地方の作家さん(美濃焼)が得意な焼き物でもある。
流行の黄瀬戸を特集したコーナーもあり、拝見する。
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黄色の焼き物が人気があるという事ですね。
そう言えば確かに前回の陶芸展でも黄瀬戸の写真をアップした。
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12月15日の午後のわずかな時間を利用して、川徳百貨店の5Fギャラリーカワトクで「六古窯」と題した陶芸展を拝見した。この「六古窯」とは鎌倉時代から室町時代の中世窯の六カ所を示してして、現在に至っても脈々とその歴史は継承され、現代においても愛陶家の皆様の注目の的である。
この度は7名の陶工の作品が出展されていて、それぞれに特徴深く感慨一入である。
注目した幾つかの作品を勝手にピックアップしました。
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備前焼の川端さんの自然練り込みの花入。造形が良いです。
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越前焼の三好さんの花入。古伊賀の花入かと思われる素晴しい焼き上がりです。
我が家では三好さんの器を良く使用しています。この度も何点か器を購入しました。
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次は備前焼の原田さん。この度多くの作品を拝見しましたが、通常の備前焼より長時間焼成されるそうで、しっかりとした緻密な出来上がりに感動しました。
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次は瀬戸焼(美濃焼)の鈴木五郎さんです。ネットや本でしか見た事のないカップに感動。上が磁器のロス焼で下が鳴海織部かな。
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同様に鈴木さんの徳利とぐい呑みです。美濃焼ポップアートです。素晴しい。
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最後は鈴木さんの抹茶碗2点でした。作品を見て感激し値段をみて呆然だ。

鈴木五郎の黄瀬戸茶壺

川徳百貨店のギャラリー川徳で開催される「六古窯」展の準備のために、茨城で画廊を経営するTさんがいらしていると聞きつけて、展示作品の情報を仕入れるために足を運んだ。
Tさんの陶芸家との付き合いは深いもので、日本各地の著名な作家さんの窯元を訪れては直接交渉し、盛岡まで最高級の作品を持参してくるパワーには頭が下がる。
もちろんTさんの人柄も素晴しく、商売よりも作家さんとの会話や窯元の情報等を熱心に教えてくれる誠実な姿勢にはいつも脱帽です。
来週の展示品の鈴木五郎さんの黄瀬戸大茶壺がガラスケース内に飾られていた。
その凄まじい作品に圧倒される。そしてお値段170万円なり。腰が抜ける。
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Tさん曰く、鈴木さんの窯元を訪ねた時に、この黄瀬戸の茶壷を見つけて持って行こうとしたら、「それだけは持って行くな」と言われたそうだが、「無視して強引に持って来た」と笑いながら話すTさんに感激。
今回の展示会の目玉商品でもあり、集客するにふさわしい作品でしょう。
来週時間が取れたら詳細画像をアップしますね。
P.S. ハガキのDM画像から、この壷に対する問い合わせがあったようで、売れると良いですね。
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