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前回の胃カメラの続編で、大腸カメラも行う予定になっていた。
前日の4月9日を迎え、食事は野菜類は禁止で、寝る前にまず下剤を服用する事から準備開始。
翌朝はどっさり排便するも、更にこれでもか〜と座薬の下剤を挿入する。そして食事は禁止され、酸化マグネシウムの液体を水と混ぜて、1リットル程の苦酸っぱい液体を飲み始める。
ここから苦痛が始まった。
自宅から勤務先に移動後もトイレ直行便で何度もこもり、腸内の便を出し切るが、この年になって御漏らしするのではないかと不安になりながら病院に到着。最悪な気分だ。
お尻に穴が空いた紙パンツを履かされ、安定剤を静注されてから肛門からカメラが挿入された。
今回は先生の説明を聞きながら、モニターを見る余裕があった。
盲腸部から上行〜横行〜下行結腸〜直腸までの長距離をカメラで閲覧しましたが、結果はポリープも無く奇麗な腸内で、肛門周囲に痔も無くて安心しました。
検査終了後に朝から食事抜きの低血糖の状態を気遣い、甘めの紅茶が出ました。
中年親父の体は自分だけの物ではなく、健康であり続ける事で多くの方々と関係できる事を意識させられた年度末でした。皆さんも注意だよ。
最後にクリニック内に飾られたリトグラフでお別れです。
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医学と健康に関する話
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先週の話でございます。
先頃の様々な事情で急遽胃カメラをする事になりました。
尊敬している牧師のようなS先生のクリニックを受診しまして、前処置の後に椅子に座りながら、検査を待つ自分はさながら要検査必要の中年親父になっていたかもしれない。
濃いダシ汁のような発砲剤を服用した後に局所麻酔ゼリーを口に含みボッーとしていると呼ばれて、 安定剤を静注されたら、アレレ〜と意識喪失。
気付いたら検査は終了していました。
かなりフラフラの状態で、先生の前で検査結果を聞くと〜
潰瘍瘢痕が2箇所、逆流性食道炎所見、ポリープ2箇所、そのうち1箇所から病理組織検査提出なりと散々たる結果でした。ガ〜ンとしたものの静脈注射の薬が効き過ぎてフラフラしながら病院に戻り、その後の診療を行うが、呂律が回らず記憶も定かでなく、最悪の1日を終えました。
ストレスは胃に来る物なり。
自分が神経質な人間だったと落ち込み、消化管にストレスを与えないように暴飲暴食を控え、ストレスを貯めない生活に心がけるなりと結論付けた。
再来週には大腸ファイバーという肛門経由の世にも恐ろしい検査が待ち受けているなり。
恐怖におののくゲンジュンでした。
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