|
私の住む地域には昔から棒の手という棒術(古武術に近い民俗芸能)の形が数多く伝わっています。 その昔は武術そのもので、棒や木刀で演武する表と槍や薙刀、刀や鎖鎌を使う裏の二つの形が あり、捕縛術や柔術もあったようです。現在はうちのところは表と裏の形が一部伝わるのみです 違う地域や流派では現在でもしっかり伝承しているところもあるそうです。 伝承の仕方が特徴があって各地区に伝承される流派があり師匠と呼ばれる指導者(近所のおじさん)が 複数いて若い子を指導。 その子達がだんだんと大人になり地元に残ってる子が指導者になっていくんですね。 で私もうちの地区の指導者(近所のおじさん)なり巻物を預かってしまった一人です。 いちばんドンくさくて人並みにできるようになった頃には自分だけになってた。OTZ 巻物には技の名前と、歴代の師匠の名前が書いてあるだけでほかには何にもありません。 近隣の市町にはこの手の資料館があって巻物を公開しているところもあります。 でこの巻物を貰うということはあなたに預けたから後継者をみつけてねっていう 意味に近いものです。ちなみに私はもうみつけてあります。ある意味一安心です。 この棒の手の特徴は二人一組で演武すること。単独では見たことないです。 画像で一緒にやっている相棒は今は千葉で仕事してます。 今は自分でやるより後輩のコーチをするのが棒の手ではメインになってます。 うちの地区の若い子たちは面白いやつがそろっていて教えていても楽しいです。 時代の流れには勝てないかもしれないけど受け継がれていってほしいと思います。 |
そのほかの日記
[ リスト | 詳細 ]
|
探し物&かたずけ物をしていたら、しまっておいて行方不明だった少林寺拳法の道着(稽古着)と帯と防具一式がでてきた。2年ぐらい前までは練習にもでて指導のお手伝いもしてたっけ。高2頃から15年ぐらい途中休んでた時期もあったけど、つづいてたなぁ。でちょっと事情があって辞めたんだった。 |
|
探し物していたら、面白いものが出てきた。初めてネットを体験したのはADSLじゃなくて |
|
pyaって知ってますか?意外と有名なサイトなんで知ってる方も |
|
かなり前仕事中に出土?してきたものです。そこで大きな庭木を移植するときに根っこの下から |



