チェルノブイリ原発事故の発生から4月26日で22年が経ちました。被災地で暮らす人々を描いたドキュメンタリー映画「ナージャの村」、「アレクセイと泉」のアンコール上映が東京都中野区東中野4の「ポレポレ東中野」で5月2日まで開かれています。
「ナージャの村」(97年)は、8歳の少女が主人公。事故で汚染され、強制移住区域に指定されたベラルーシの農村を舞台に、ナージャの一家をはじめ移住を拒み、故郷にとどまり続けた農民たちの素朴な暮らしを追っています。
「アレクセイと泉」(02年)も同じくベラルーシの小さな村にわく泉と青年の物語。いずれも本橋成一さん(68)が監督しました。「原発反対」を強調するのではなく、四季折々の風景、村の豊かな自然……。大地とともに生きる人々の豊かな営みに視点を当てています。
登場する人々の陽気な笑顔。でも、そのうらには被ばくした人々の不安、悲しみが見え隠れします。「放射能汚染はいまも続いている。事故の悲劇を自分のこととして想像してもらえれば」と本橋さんは話します。
初日の26日と29日には本橋さんとゲストとのトークイベントも開催。詳細はポレポレ東中野(03・3371・0088)まで。
※写真は「ナージャの村」
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おはようございます。
人ごとではありません。地球の破壊は、人類滅亡です。
トラバ事後承認願わしく申し上げます。(礼)
2010/3/3(水) 午前 7:42 [ じゃじゃまる ]
玄海、伊方でプルサーマル計画がスタートしました、猛毒のオプルトニウムを燃やし、空に、海にプルトニウム汚染を引き起こしていきます。
原発からの汚染と、生物多様性の脅威。住民の公衆衛生への犯罪の観点から、国に声を上げてください。
2010/3/5(金) 午前 9:57 [ エコビレッジ・コスタリカ共和村 ]