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			<title>マイエコブログ</title>
			<description>毎日新聞社は、創刊135周年を記念して「水と緑の地球環境本部」を創設しました。このブログは地球環境本部のスタッフが書きつづります。日本やアジア・世界のエコロジーとエコノミーについて取り上げ、特に地球温暖化やゴミ問題・植樹、そしてMOTTAINAIに関するニュースを織り交ぜ、楽しくお得な情報を発信していきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/geo_myeco</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>マイエコブログ</title>
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			<description>毎日新聞社は、創刊135周年を記念して「水と緑の地球環境本部」を創設しました。このブログは地球環境本部のスタッフが書きつづります。日本やアジア・世界のエコロジーとエコノミーについて取り上げ、特に地球温暖化やゴミ問題・植樹、そしてMOTTAINAIに関するニュースを織り交ぜ、楽しくお得な情報を発信していきます。</description>
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			<title>こども記者が報告・ゲストに宇津木妙子さん</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-22-f1/geo_myeco/folder/478691/44/28995844/img_0?1231754592&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　海の環境や食文化を考える「こども・海とサカナのフォーラム」が12日、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザで開かれました。サケの定置網漁などを見学する体験ツアーで新潟市を訪れた東京都世田谷区立松丘小と葛飾区立木根川小の生徒たちによる「取材報告」があり、テレビのレポーターや猟師にふんしたり、寸劇などで漁業の現場の状況を説明していました。&lt;br /&gt;
　両校の５年生有志が昨年11月、「こども記者」として新潟市の松浜を訪問。阿賀野川の定置網漁やサケの人工ふか、市場のセリなどを見学しました。&lt;br /&gt;
　壇上で、子どもたちは、猟師やセリ人、収穫した魚をさばく「浜のかあさん」をインタビューした様子などを再現。「地球温暖化の影響はありますか」と尋ね、浜のかあさんが「魚が少なくなっているみたいですね」と答える場面もありました。&lt;br /&gt;
　実際に松浜では、イワシなどの収穫量が減少しており、「温暖化の影響でえさになる生態系の変化が起きたことが原因の一つでは」といいます。浜ではサケを人工ふかして稚魚を阿賀野川に放流。ベーリング海などを経て４年ほどで川に戻ってきますが、その数は「28万匹放流したうちの１％程度」だそうです。また、阿賀野川ではサケの定置網漁を行っており、この方法は迷い込んだ魚を獲る方式です。&lt;br /&gt;
　そうして収穫された魚は尊い命。「食べ残したり無駄にしたりしないようにしたい」と子どもたちは話していました。&lt;br /&gt;
　この日はシドニー、アテネ五輪で女子ソフトボール日本代表監督を務めた宇津木妙子さん（55）＝写真＝の講演もあり、宇津木さんは「スポーツ選手にとって食は大切なもの。魚を大切に食べる習慣を」と強調していました。【明珍美紀】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/geo_myeco/28995844.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 19:03:12 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>給食の生ごみから２つのエネルギーを回収</title>
			<description>　古紙を再生したりペットボトルから布がつくられるなどリサイクルの技術が発達していますが、生ごみから燃料など再生可能なエネルギーができることをご存知ですか。&lt;br /&gt;
　東京ガスでは、新エネルギーの開発を目的に、生ごみを有効利用して「地球温暖化防止に貢献しよう」と、学校給食の生ごみからバイオエタノールとバイオガス（メタン）を同時に回収する実証試験を東京の「えこっくる江東」（江東区環境学習情報館）の敷地内で行っています。&lt;br /&gt;
　生ごみから自動車の燃料などに活用できるバイオエタノールを取り出すことは各地で行われていますが、「バイオガスを同時に回収し、２つのエネルギーを取り出すのは独自の取り組み」と同社の担当者。&lt;br /&gt;
　まずは液状化した生ごみに糖化酵素を加えてでんぷんを糖に変え、酵母で発酵させてエタノールに変換します。バイオガスは、その蒸留廃液を活用したもので、専用のメタン発酵槽にためた蒸留廃液は「微生物の働きにより約２週間ほどでバイオガスになる」そうです。&lt;br /&gt;
　東京ガスでは、環境省の助成を受け、同区や東京都環境整備公社と協力して昨年２月から今年３月までの期間限定で実施。生ごみは地元の小中学校４校から回収した給食の残りや調理くず（平均１日約２００繊砲鮖箸ぁ◆崚蕕離┘優襯ー回収率の目標（65％）を上回る68％を達成している」と説明します。つまり廃棄される生ごみの約７割を新エネルギーとして再生していることになります。&lt;br /&gt;
　取り出したエタノールは学校の実験用アルコールランプに、バイオガスは、実験プラントを動かす燃料に充てられています。実験の終了後、プラントは東京ガスの施設に移設されますが、「事業化に向け、自治体に働きかける」といいます。そうなると対象は飲食店や家庭などから出る生ごみとなりますね。&lt;br /&gt;
　技術開発が進む一方、実用化には資金が伴うため、なかなか一般に普及しないのが悩みのたね。また、生ごみの活用とはいえ、ごみが少ないに越したことはありません。&lt;br /&gt;
　食料を買い過ぎない、つくり過ぎない、調理くずをなるべく出さない「エコクッキング」をするーーなどが提唱されています。３学期の給食が始まったばかりですが、食べ残しをしないよう心がけることも大切ですね。【明珍美紀】&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/geo_myeco/28904853.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 14:46:59 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>大晦日に沈む太陽に感謝</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-22-f1/geo_myeco/folder/478691/00/28643800/img_0?1230721110&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-22-f1/geo_myeco/folder/478691/00/28643800/img_1?1230721110&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　大晦日の31日、東京湾の洋上で今年最後の夕日を見ながら、太陽や海の恵みに感謝するクルーズが行なわれました。&lt;br /&gt;
　主催したのは「大平丸」船主の大野一敏さん（69）。船橋市漁協組合長を務める現役の漁師です。&lt;br /&gt;
　午後３時40分、約30人を乗せた大野さんの漁船が船橋漁港を出港。船は東京湾の浅瀬・干潟「三番瀬」に向かって進みます。大晦日で漁を休んでいるせいか、海に出ている船はほとんどなく、広々とした海原の景色を独占状態。この日は冬晴れで、「太陽の光はありがたいねえ」と大野さんも気持ちよさそうに舵を取ります。次第に地平線が赤く染まり、太陽が沈んでいきます。そして午後４時40分過ぎ、参加者は日の入りを眺めながら、ワインで乾杯をしました。&lt;br /&gt;
 「最後の夕日」のクルーズは約10年前から続いています。「初日の出を見るのもいいけれど、朝早いし、参加する人たちもつらいでしょう」と大野さん。「それともう一つ。元旦に太陽を拝むことはみんなするけれど、１年の最後の日に太陽に感謝することも忘れちゃいけないよね」。初めは大野さん自身でワインやブイヤベースなどの準備もしていたそうです。いまは地元のＮＰＯのみなさんが手伝い、この日は、三番瀬の外来種、「ホンビノス」貝入りの漁師汁もふるまわれました。&lt;br /&gt;
　船橋市漁業組合では「次世代に魚場を残そう」と08年３月の臨時総会で、三番瀬のラムサール条約登録推進決議を賛成多数で可決しました。身近な海である「東京湾・三番瀬」から安全な食を供給することは、「食料自給率の向上だけでなく、フードマイレージを減らし、地球温暖化の防止にも貢献することにつながる」といいます。&lt;br /&gt;
　海は、人を含め多くの生き物たちの命を守る大切な存在であることは、言うまでもありませんね。【明珍美紀】&lt;br /&gt;
　※写真は今年最後の夕日と大野さん</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/geo_myeco/28643800.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 19:58:30 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＢＯＮＮＩＥ ＰＩＮＫさんとＭＯＴＴＡＩＮＡＩ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-22-f1/geo_myeco/folder/478691/37/28503437/img_0?1230291182&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　シンガー・ソングライターのＢＯＮＮＩＥ ＰＩＮＫ（ボニー・ピンク）さんの曲をダウンロードすると、アフリカの植林活動に貢献できることを知っていますか。&lt;br /&gt;
　リサイクル・リユース・リデュースの「３Ｒ」＋「リスペクト」などを提唱する「ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ」キャンペーンの趣旨に賛同し、12月13日に東京で行なわれたライブで歌ったオリジナル曲「ＣＨＡＩＮ」のライブ音源を「ｅｃｏ（エコ）うた（ＴＭ）」として提供。ワーナーミュージック・ジャパンオフィシャル携帯サイト「ｗａｍｏ！」からダウンロードして１曲購入すると、「ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ」キャンペーンを通じてケニアのワンガリ・マータイさんが推進するグリーンベルト運動に苗木１本分の金額が仕組みです。&lt;br /&gt;
　「ＣＨＡＩＮ」は、95年のデビューシングルの「オレンジ」以来となるクリスマスソングだそうです。ＣＨＡＩＮ（チェーン）は鎖のことですが、「生命の連なり、連鎖という意味も込められている」と言います。&lt;br /&gt;
　時間があるときはヨガで体を整えるというＢＯＮＮＩＥ ＰＩＮＫさん。「自分の呼吸を意識すると自分の体に気づく。同じように意識すれば地球の状態に気づく。まずはもったいないという意識を持つことが大切なのでは」と話していました。【明珍美紀】&lt;br /&gt;
※「エコうた（ＴＭ）」は、アイルランド出身の歌手、エンヤさんの曲「ウィンター・レイン」に次ぐ第二弾。写真は「ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ」のエコバッグを持つＢＯＮＮＩＥ ＰＩＮＫさん　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/geo_myeco/28503437.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 20:33:02 +0900</pubDate>
			<category>その他自然科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひなたぼっことキャンドルナイト</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-22-f1/geo_myeco/folder/478691/89/28465989/img_0?1230190023&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　「地球環境に思いを馳せ、スローな時間を過ごそう」と市民有志によるエコとキャンドルナイトのイベント「牟礼の里　ひなたぼっこまつり」が12月23日、東京都三鷹市牟礼３の牟礼の里公園で開かれました。&lt;br /&gt;
　昼間は冷たい風が吹いていたものの、太陽が顔を出しました。公園の原っぱでは、手製の品やリサイクルに出したいものをふろ敷やリュックサックに入れて持ち寄る「ブツブツ交換市」が行なわれました＝写真。「まずは物々交換で人と人とのコミュニケーションを図る」という青空バザーです。&lt;br /&gt;
　日没以後は、ろうそくをともすキャンドルナイトの時間。ミニライブも開かれました。&lt;br /&gt;
　ひなたぼっこまつりは「慌しい現代の暮らしのなかで季節感を取り戻そう」とシンガーソングライターの風義（かぜよし）さん（本名・宇野和義）や地元の「ほのかふぇ」店主の落合淳子さんらでつくる市民グループ「Ｐスマイル」が企画しました。昨年12月の冬至に合わせてスタートし、今年の春分の日、夏至、秋分の日と続いて今回で５回目です。&lt;br /&gt;
　年の瀬はあちこちにイルミネーションがきらめいています。環境を考えれば、ろうそくの灯りのもとで心をぽかぽかにして過ごすクリスマスが素敵ですね。【明珍美紀】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/geo_myeco/28465989.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 16:27:03 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>チーズを食べて植林に協力</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-22-f1/geo_myeco/folder/478691/57/28206557/img_0?1229404423&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　パーティーシーズンの年の瀬は、ワインとチーズが食卓を彩りますが、チーズで知られるＱ・Ｂ・Ｂ（六甲バター）がこの冬、ＭＯＴＴＡＩＮＡＩキャンペーンに参加。チーズを買って応募すると、売り上げの一部がワンガリ・マータイさんの推進するグリーンベルト運動に寄付されます。&lt;br /&gt;
　12月に創業60周年を迎えた同社の記念事業。もともとバターの製造会社でしたが、１９５８年にオーストラリアからの原料チーズでプロセスチーズの生産を始めました。インスタントラーメンの第１号が誕生した時代でもあります。&lt;br /&gt;
　ヨーロッパではナチュラルチーズが主流ですが、スイスで生まれたプロセスチーズはアメリカで普及。日本人の味覚にも合うため、日本の食文化にもすっかり浸透していますね。&lt;br /&gt;
　対象商品は、同社のベビーチーズをはじめスライスチーズやスティックチーズなど＝写真。パッケージに付いている応募マークを３枚集めて応募（09年５月末締め切り）すると、植樹１本分が寄付され、同社より証明書が発行（先着１００００人）される仕組みです。&lt;br /&gt;
　ワインとチーズのマリアージュはワイン好きならではの楽しみ方。応募するという行為を通じてアフリカの現状を知り、エコに参加するきっかけにもなりますね。詳細は同社ホームページ（&lt;a HREF=&quot;http://www.qbb.co.jp&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.qbb.co.jp&lt;/a&gt;）で。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/geo_myeco/28206557.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 14:13:43 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>「そらべあ」が環境展に</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-22-f1/geo_myeco/folder/478691/82/28066282/img_0?1228982363&quot; width=&quot;173&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　地球温暖化防止を訴えるシンボルキャラクター「そらべあ」が12月11日、東京都江東区の東京ビッグサイトにお目見えしました＝写真。&lt;br /&gt;
　同日から始まった国内最大級の環境総合展「エコプロダクツ２００８」に、グリーン電力の普及や環境教育を行なうプロジェクトを推進するＮＰＯ法人「そらべあ基金」や協力企業のソニーも出展。「そらべあ」の着ぐるみがＰＲで登場し、修学旅行などで見学に来た子どもたちと握手をしながらグリーン電力の輪を広げていました。&lt;br /&gt;
　そらべあ基金のブースは、ＮＰＯ・ＮＧＯ／大学・教育機関コーナーにあります。「そら」と「べあ」の涙を止めるためのメッセージを、と訪れた一人ひとりに涙のかたちをした用紙を手渡し、それぞれが「自分にできること」を記入。「雨の日も元気を出して歩く」「べあの涙を止めるため、いつも心にとめる　自分にできること節電、３Ｒ、水」「ペットボトルではなくマイボトル」ーーなどの言葉が書かれていました。&lt;br /&gt;
　なお、最終日の13日には午前11時45分からエコプレゼンテーションステージで、そらべあ基金のスタッフによるお話があります。【明珍美紀】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/geo_myeco/28066282.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 16:59:23 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジェーン・グドールさんが東京などで講演</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-22-f1/geo_myeco/folder/478691/11/27838711/img_0?1228286821&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　チンパンジー研究の第一人者で、国連平和大使を務めるジェーン・グドールさん（74）＝英国＝の講演会が東京（11月29日）と京都（12月２日）で開かれました。&lt;br /&gt;
　26歳でアフリカのタンザニアに渡り、奥地で生活をしながら半世紀近くチンパンジーを見守り続けてきたグドールさん。現在は、絶滅の危機にひんするチンパンジーなど野生生物の保護を訴えて世界各地を回っています。&lt;br /&gt;
　「私たちは生物のなかで唯一、地球を破壊している。私にも３人の孫がいますが、私たちはこの地球を未来の子どもたちから借りていることを忘れている」とグドールさんは強調します。&lt;br /&gt;
　タンザニア以外にも旅をするようになって「森林の数が減っているのを見るのはとてもショック」と言います。&lt;br /&gt;
　「アフリカやアマゾン、アジアの熱帯雨林の破壊が進み、二酸化炭素の排出量が増えている」「極貧状態で生きている人も大勢いる。多国籍企業の台頭で一部の人だけがもうけ、社会をより貧困の方向に向かわせているのです」&lt;br /&gt;
　そうした状況を改善しようと野生生物の保護や環境、人権教育などを行なう「ジェーン・グドール・インスティテュート」が77年に米国で設立され、日本にも事務所（０３・３２３２・１５００）があります。&lt;br /&gt;
　東京での講演会では、ＮＰＯ「オーシャンファミリー海洋自然体験センター」代表の海野義明さん、水中写真家の中村卓哉さん、「牡蠣の森を慕う会」の畠山信さんとグドールさんによるパネルディスカッションも行なわれました。山や川と海の生命のつながりについて、海野さんは「森が豊かになるといい水が流れる。森と海がつながっていることが分かるには、子ども時代に多くの自然に触れることが大切」と話していました。【明珍美紀】&lt;br /&gt;
※写真は東京で講演するグドールさん</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/geo_myeco/27838711.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 15:47:01 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>５本指ソックスの効用</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-22-f1/geo_myeco/folder/478691/78/27696278/img_0?1227878055&quot; width=&quot;169&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　「みんなで止めよう温暖化」と環境省などが音頭を取って推進している「チーム・マイナス６％」。この冬は「ウチから暖めよう」がテーマだそうで、ホームページにも「うちエコ！」の特設ページが開設されています。&lt;br /&gt;
　充電式カイロや吸湿発熱効果のある素材による毛布、窓に貼る断熱シートなど、数々のアイテムが紹介されておりますが、「体を温めるのは足元から」と提案しているのが愛知県小牧市に住む冷え取りアドバイザー、進藤幸恵さん＝写真＝です。&lt;br /&gt;
　なかでもお勧めは５本指のソックスの活用です。絹、綿の順で５本指ソックスをはき、さらにそのうえに絹、綿－－と普通のソックスを重ねます。最初に絹の５本指ソックスをはくのは、「指の間から出る老廃物をよく吸収してくれるから」だそうです。&lt;br /&gt;
　くつ下を４足重ねばきすると、当然、ヒールの靴ははけません。「だから私はスニーカー。とくにおしゃれをするときでもない限りは、防寒対策が優先。女性で上半身は毛皮やダウンのコートを着ているのに、足元は薄いストッキング、不安定な高いヒールというのは、体のためにもよくない」といいます。&lt;br /&gt;
　家では、くつ下の重ねばきをしたうえで、足元に湯たんぽを置くとより効果的。「うちエコ！」のアイテムにももちろん湯たんぽは入っています。【明珍美紀】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/geo_myeco/27696278.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 22:14:15 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>早稲田環境塾スタート</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-22-f1/geo_myeco/folder/478691/68/27575468/img_0?1227519899&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　「持続可能な社会への変革」目指し、早稲田大大学院アジア太平洋研究科前教授の原剛さん（70）＝写真＝が塾長を務める「早稲田環境塾」が今月、同研究センターで開講しました。&lt;br /&gt;
　環境を「自然、人間、文化」の三要素の統合体としてとらえ、環境と調和した社会発展の原型を地域社会から探求することが目的です。&lt;br /&gt;
　「いわゆる専門家、有識者を講師に招くのではなく実践者から話を聞く」と原さん。市民や企業、自治体、大学との連携も図るといいます。&lt;br /&gt;
　これまで日本が蓄積してきた環境保護への取り組みと、風土に根ざした伝統文化を融合させた「環境日本学」の創立も視野に入れているそうです。&lt;br /&gt;
　第一期は来年３月までの15回ですが、すでに締め切られ、第二期は来年４月から。ちなみに11月６日の初日は講義の後、にぎやかな酒盛りになったらしく、12、13日は山形県高畠町の稲作・リンゴ専業農家、星寛治さんのもとを訪れてフィールドワーク。ここでも推して知るべしですね。【明珍美紀】&lt;br /&gt;
　問い合わせは事務局（03・５２８６・９７１８）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/geo_myeco/27575468.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 18:44:59 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
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