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4年ぶり2人体制 初産受け入れ可能に

 隠岐病院(島根県隠岐の島町)は4、産婦人科に常勤医1人を増員し、4年ぶりに医師2人体制とする。県東部在住の男性医師が赴任する。本土での分娩(ぶんべん)を強いられてきた初産などの妊婦受け入れも可能となる。

 同病院は2007年4月、産婦人科に常勤医が1人しかいない状態が続いていた。このためリスクの高い出産への対応が難しく、同年に設置した助産科では、正常分娩の経験がある妊婦などに受け入れを限定していた。

 同病院を運営する隠岐広域連合によると、常勤医1人体制になってから、島内の妊婦の約7割にあたる計約300人が松江市など本土で出産した。4月以降は、約8割の受け入れが可能となる見通しだ。

 同連合の池田賢治事務局長は「地元で安心して出産できる環境を整えられ、ホッとしている」と話している。(明知隼二)
 
(2011年3月16日 中國新聞)

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