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みなさまこんにちは。 先日、ミネラルフェアのお知らせをしましたが(第21回東京国際ミネラルフェア)ご家族ご友人お誘い合わせのうえ足を運んでみましたか? 地球システムの学生・スタッフはチラホラ参加していたようです。 そこで今回は、ミネラルフェアでスタッフが購入したものを公開したいと思います!
手前が、みんな大好き黄鉄鉱です。大きいもの(安井先生購入)もいいし、小さくておんぶバッタみたいにくっついているの(村瀬さん購入)も面白いですね。 後ろは、チリも積もれば山となる状態のカンラン石です(安井先生購入)。きれいなオリーブ色なので,マントル捕獲岩のカンラン岩を構成していたカンラン石と思われます. カンラン石といえばグリーンサンドビーチ。ハワイには、噴出した溶岩に含まれていたカンラン石が、波浪でほぐされた後にたくさん集まって砂浜が緑色に見えるところがあるのです。
村瀬さんいわく「色が綺麗なので買っちゃいました」という左のアマゾナイト。鮮やかな青緑色です。中央の白い翡翠は糸魚川産ということで若干高値。オマケに右の外国産の翡翠をくれたそうな。 糸魚川の翡翠海岸は初めての鉱物採取体験にはもってこいです。一日中見てても飽きません。
安井先生ご購入の2点。藍銅鉱の中央の藍色がわかりますか?きれいですねー…。こういう鮮やかな色を見ると「石っていいな」と思いますね。鉄隕石は幾何学模様のようなウィドマンシュテッテン構造がよく見えます。これはこすったりすると消えてしまいますので要注意!
磁鉄鉱が酸化して出来たものです。高校地学で習う「条痕色」(=鉱物を粉末にした時の色。条痕板にこすりつけるとよく見える)がわかりますね。鉱物は濃いグレーですが条痕色は赤錆色。ちなみに、酸化する前の磁鉄鉱の条痕色は黒です。
化石少年少女が泣いて喜ぶ化石12種のセットです。中尾さん購入。三葉虫、アンモナイト、サメの歯、恐竜の骨、海ゆりの茎などなど。一つ一つに解説も付いています。 ラピスラズリは小さいですが、よく見ると…
このほか、ミネラルフェアでは宝石も販売しており、私は指輪を買ったのですが、デザインものなので公開は控えさせていただきます。 ポスト・プチ・ミネラルフェアいかがでしたか?秋にはミネラルショーもありますので、興味を持った方は是非行ってみてくださいね〜♪ (三浦恭子) |
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