|
加藤先生の「夕焼け」の記事で予告しましたとおり、オープンキャンパスの模擬授業についてご紹介したいと思います。 その前に、そもそも模擬授業とは何かといいますと、これから大学に入ろうとしている高校生に 「大学の授業ってこんな感じですよ〜」 「うちの学科はこんな勉強ができるんですよ〜」 ということを肌で感じてもらうための催しです。昨年は宮地直道教授が土壌科学についてお話をして、多くの高校生が熱心に聴講しました。 今年の模擬授業は以下のとおりです。
1)地球温暖化はどうして起こるのか? 2)地球の気候は本当に変化しているのか? ホホゥ…これは気になる内容ですね。地球温暖化が進んでいるということは知っていても、なかなか実感しにくいと思いますから、この機に科学的な知識を持っていただければと思います。
1)地球温暖化はどのように予測するのか? 2)地球温暖化が起こったら,身の回りでどのような影響が出るのか? これはまた身近で大切な内容です。どうして地球温暖化という現象がこれほど注目されるのかといったら、やはり深刻な影響があるからなんですよね。「環境のことを考えたいけど漠然とした知識しか持ってなくて…」という方は是非聴講してください。 授業を担当するのは、前にインタビューで温暖化について熱く語ってくださった加藤央之教授です。 加藤先生曰く「片方の授業しか聞けなくても、もう片方の授業の内容に触れてフォローしますからご心配なく」とのこと。遠方から来る方も安心ですね。 今度はオープンキャンパスでの地球システム科学科の企画について予告します。お楽しみに! |
全体表示
[ リスト ]


