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さてさて,お次は,河川編。 今回の実習では,地下水・湖・河川とてんこ盛り。学生が○○をやりたい!!と何を言われても,一度は,それぞれ調査してみようとの先生の計画です。 まずは1ショット!! なんだと思いますか?何かおかしいと思いませんか?? 『(枯れていますが)川底と屋根の位置が・・・』。なのです。 そう,天井川の視察に行ってきました。 まずは,さらっとこの土地を見学して・・・,っと,天井川が今回の調査対象でなく, このような琵琶湖に流入する,人為的影響のありそうな河川を選び,その現況を明らかにするテーマのもと,班に分かれて河川の調査をしてきました。 小さな河川でしたので,午前中には作業が終えました。 午後は,彦根に移動し,初日にやり残した湧水の調査を続行!! これは,自噴井です。住民の人たちに聞いてようやく見つけた井戸。このような井戸が,この集落には7つほどあるそうです。地下水を上手に利用して,次世代でも使えるようにしてもらいたいですね。 最後に, 初日の湧水調査で紹介したような,「平成の名水百選」に選定されている,「山比古湧水」です。 実は,(学生は,水温が低いだろうと予測していたにもかかわらず)山の上の方にある湧水の水温が高く出ました。 たとえ小さな出来事だとしても,予測が当たらないからこそフィールドワークに行く必要があるのだと思います。 さてさて,水温が高くなったという「事実」に対してどのような「考察」が出てくるのでしょうか。 レポートが楽しみですね。 今回は,ざざっと実習場所の紹介で終わってしまいました★ 内容は,研究室webページにて・・・。 大八木 英夫 |
実習レポート
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