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首都直下型地震、ゲリラ豪雨など、私たちはいつどこで災害に遭うか分かりません。 大規模な災害になれば、「救急車がすぐに来ない」とか「自分たちだけで今すぐ応急処置しないといけない」という状況に遭遇することが容易に想像できます。災害時に何か役に立つ技能を身につけたいと思い立ち、東京消防庁の上級救命講習を受けてきました。 突然ですが、AED(自動体外式除細動器)(写真上)を知っていますか?最近名前はよく聞くけど、何する機械なのか良く分からないという感じの方が多いのでは?講習前は私もそうでした。 簡単に言えば心臓に電気ショックを与える機械ですが、機械が自動で患者に電気ショックが必要かどうかを判断する機能付きなので、素人の我々も使うことが出来るわけですよ。すごい。 講習では、このAEDの使い方を学ぶことができます。説明に従えば、誰にでも簡単に救命できるのがウリのAEDですが、倒れている人を前にして冷静に説明書を読んでいる暇はありません。変な使い方をすると自分が感電したり、相手が火傷したりするかもしれませんし、事前に手順を知っておいて損はありません。 他にも人工呼吸、心臓マッサージ、三角巾の使い方などを習います。昔一度はやったことがあるなあというものばかりですが、なかなか難しい。私はこれからも定期的に講習に参加する必要がありそうです。 この講習に出てミニ試験をパスすると写真下のような認定証(有効期限3年)が送られてきます。 是非皆さんにも一度講習をお勧めします。 *AEDは日大文理の本館1階正面玄関付近においてありますから、頭の片隅に覚えておいてくださいね。 村瀬雅之 |
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