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9月20〜22日に秋田大学で行われた日本地質学会に参加してきました. 地質学会では,期間中に現地の代表的な地質を見学する巡検が幾つか用意されています. 今回私は,男鹿半島で数百万年前に活動した火成活動による堆積物を見学する巡検に参加してきました. 一枚目の写真は,そのとき見学した流紋岩の球顆です. ご覧になってわかるように,鶏の卵ほどの大きさがあります. 果たしてどのようにしてこんなにも大きな球状のかたまりが出来るんでしょうか? 不思議なものですね. ところで, 男鹿半島といえば,なまはげ! そこら中なまはげだらけです. なんと,なまはげさん,秋田駅近くの飲食店にも常駐されています. 金丸龍夫 |
地球の見所(国内編)
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