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8号館にいると,ガンガンガン…と工事の音が聞こえてきます.8号館と桜ヶ丘高校の間に新実験棟を建てる工事が始まったようです.どうやらボーリング調査をおこなっているようです. ボーリング調査では,刃のついたパイプを回転させて,地盤を切削しながら孔を掘り進み地下の状態を調べます.建設工事における設計・施工のための地盤調査として,地盤の構成や基盤の深さを調べているのでしょう. 昼に工事現場を通りかかると「泥炭層が出るんじゃないかな?」と遠藤先生が調査の様子を眺めていらしゃいました.さらに高橋先生が通りかかり,「AT火山灰層が出るんじゃないか?」と.なんとも地球システムらしい光景だなあと思って,地質の専門家ではない私も一緒になって調査をしばらく眺めました. (AT火山灰って何?泥炭層って何?と興味を持った方,「AT火山灰の標本」を参考にしてください) 村瀬雅之 |
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