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授業中に回して観察してもらった岩石や鉱物の標本と薄片の紹介です。 まず岩石から・・・ 青い付箋がはってあるケースに入った深成岩はハンレイ岩、その手前はカコウ岩です。 その左手の火山岩は安山岩(手前)と玄武岩(奥)です。 画面左手手前の茶色っぽい鉱物は正長石。大きいですね。 その右手のうすい緑色で六角柱状の鉱物は緑柱石です。→ この標本の過去記事 授業では,結晶面を見て触って、原子の規則正しい配列がつくった天然の“平面”を実感してもらいました。 画面手前右手の水色の物体は、偏光板に挟んだ薄片です。 博覧会などで使われる立体映画観賞用のメガネを二つ折にして作ったものです。 その奥の黒っぽい奇妙な形をしたものは、簡易型の偏光顕微鏡です. 倍率は30倍,接眼レンズの横のレバーで上方ポーラーの出し入れができ,ステージも回ります.これはなかなかの優れものです。 授業ではこれらを蛍光灯にかざして、岩石薄片がどのように見えるのかを体験してもらいました。 安井真也 |
ちきゅう徒然
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