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フィールド調査法の授業の森教授の実習で井の頭公園へ行ってきました。 井の頭公園は,『湧水(地下水)』・『池沼(湖沼)』・『河川(流出河川:神田川)』があり,水文の調査を一気にできます。 調査の詳細について現地で説明してます。 まずは,井の頭池。水深は1mと浅いですのですが,ボートを一生懸命漕いでいろいろな地点でデータを収集しました。初めて漕いだ学生が多く,楽しみながら約二時間観測を続けました。 次は,湧水。井の頭池に流入する水ですので,いわば地表水の始まりの水。どんな結果が得られたかな? 最後は,井の頭池から流出した水。神田川から海へと通じる出発地点。 どれくらいの量が流れ出ているのか測定しました。 測定した水が海に到着するのはいつの頃でしょうか??考えながら測定できたかな? このようにいわば全部盛りの観測を一日で体験できた学生は,はたしてどんな感想を持ったのか気になるところです。寒いところお疲れ様でした。 大八木 英夫
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実習レポート
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