|
地震・津波・火山防災の授業で、気象庁の見学にいってきました。 気象庁というと、天気予報というイメージがあると思いますが、地震・津波・火山の警報を出すなど防災業務もになっています。 気象庁が出している予報・警報は授業で一通り学びましたが、実際に災害を監視している現場を見学して、授業の時とは違う印象を持ったのではないかと思います。 2班に別れて見学しましたが、ある班では見学中に震度1の地震が発生し、地震火山現業室に地震発生を知らせるアラームが鳴り響くなど、緊張感ある現場を見る事が出来たかと思います。 解説いただいた気象庁職員の中には、日大卒の方もいらっしゃり、「どうしたら気象庁の職員になれるのか?」「日々の仕事の内容は?」と質問が出る場面もありました。 ぜひ、この授業を受けた学生の中から気象庁の職員を目指す人が出て来て欲しいと思います。 それでは、見学の様子を何枚かご覧いただきましょう。 ↓気象庁の正面玄関 ↓地震火山現業室(地震や火山活動を監視し、緊急地震速報や津波警報などを出している部署です) ↓気象予報部(天気予報出したり、気象災害の監視をしている部署) ↓露場(雨量計など、気象観測装置が置いてある場所) 見学時に解説等でお世話になった職員の方には、記して感謝いたします。 村瀬雅之 |
全体表示
[ リスト ]




