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7月2日から、上野の国立科学博物館で「恐竜博2011」が開催されています。 監修は、地球システム科学科の非常勤講師で「恐竜学」を担当しておられる真鍋真先生です。先生から学生・高校生へ一言いただきました。 ***** 2011年は「羽毛恐竜」発見15周年、始祖鳥命名150周年になります。知り尽くされたと思われているような始祖鳥ですが、最近も次々と重要な発見が相次いでいます。恐竜博2011はティラノサウルス、トリケラトプスといったおなじみの有名な恐竜を例に、最近の恐竜学の最重点内容を概観しようという展覧会です。 地球システム科学の学生の皆さんには、インロングやティアニュロングなどの中国の新しいホロタイプ標本や、最先端ラボで紹介されている新しい研究のアプローチなどに特に注目してほしいと思っています。 ***** ご興味のある方は、ぜひ上野へ! (三浦恭子)
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