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今回は8号館と6号館の間の階段わきの桜の木に注目します。 よく通る場所なので、天気のよい日にはカメラを持って立ち寄ります。 4月4日1枚目。 爆弾低気圧の翌朝、強風でどうなったことかと思いましたが、事なげもなく開花していました。 4月4日2枚目。 すっきり晴れ上がって気分爽快♪ 青空をバックに下から接写。上の方はまだ開花していないですね。 4月4日3枚目。 毎日見ていると、下の方の枝が先に開花して、日を追うごとに上の方も開花していく様子がわかります。 ここの木(下方の枝?)が一番開花が早いということを先日守衛さんがおっしゃっていましたが、今年注意して見ていたら、確かに文理構内では一番早いという印象を持ちました。 この枝の開花が特に早いのは、陽だまりであるのに加えて斜面で地面に近いためなのかもしれません。 4月5日。 下方の枝は満開です。 6日には東京で桜満開のニュースがありました。 今日7日の新入生オリエンテーションではきっと1年生も構内の桜を満喫していることと思います。 おまけの写真です。 4月2日撮影の梅です。背景は1号館です。大学らしい風情のある建物です。 梅の時期は肌寒くて足早に歩いてしまいますが、 桜の開花時期が近付いてこちらの観察意欲が高まると(?)、このような梅に目がとまって来年こそは梅の時期に撮ろうと思うのですが、撮れずじまいの繰り返しです・・・ 今回、一本の桜の木に注目して、日々刻々と変化する様子を観察するのは楽しかったです。 露頭や岩石薄片などの自然観察も同じで、繰り返し同じ対象を見ると、前回気がつかなかった発見が時々あります。 そろそろフィールドの季節、今年はどんな観察ができるか期待が高まります! 新入生の皆さんは夏の富士山実習が晴れることを祈っていてくださいね。 安井真也
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