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オープンキャンパスの準備が着々と進められている中、満を持して「来訪者へお配りするグッズ」が到着しました! 右下のカラフルなそれですが、中身は何でしょうかね…。お楽しみにどうぞ。 ちなみに、学科パンフレットも新しくなっております。中身は、オープンキャンパスで受け取ってご確認くださいませませ。 明日と明後日、皆様のお越しをお待ちしております! (三浦恭子)
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近所の子供を対象とした「科学実験フェア2011」が、百周年記念館で行われています。 地球システム科学科のブースでは、学生やスタッフの案内で、アンモナイトを磨いたり、偏光顕微鏡を覗いたりすることができます。 乗り出してますね。アンモナイトの説明を受けているところです。 どうして石がこんな色に見えるかっていうとね〜、この偏光板のおかげなんだよ!とかなんとか解説していると思われます。 大きなテレビモニターやパソコンでも、いろんな色に光る石が映し出されています。 大盛況ですね。子供たちは暑さなんかも関係なし、元気いっぱいでした。 (三浦恭子) |
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東日本大震災では東京都や千葉県の海岸に近い住宅地で、地面から砂が吹き出す液状化が発生しました。今週末に行われるオープンキャンパスでは液状化発生のメカニズムをパネルや実験装置を使って在学生が来場者の皆さんに詳しくご説明します。今は上級生が下級生に説明や質問への答え方のノウハウを指導していますがなかなか四苦八苦しているようです。いったいどのような場所で液状化が起こり易いのでしょう。是非、オープンキャンパスに来て、液状化の不思議に触れてみませんか? 宮地直道 |
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オープンキャンバスも近付き,待ちに待った秘密兵器の投入です. ↑今年の春に購入したスミロドンの頭骨(レプリカ). ↑さあ,どのように展示したら,かっこいいですかねえ.試行錯誤中です. ↑かみつかれた!! ワイワイガヤガヤと楽しく準備をしております. 地球システムのブースで展示しますので,近くでじっくり眺めてみてください. 村瀬雅之
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火口の下を可視光で見てみると, 今年のカナマル火山は昨年までと比べ,火道の安定性が増している事が伺われるます. これによりマグマが容易に供給されるようになったと考えられます. ↑火口下にできた安定的な火道(パテ) 活動も3年目を迎え, マグマ組成も安定感を増してきました. 今年のレシピ(噴火1サイクル分)は, ゼラチンパウダー10g 牛乳適量 板チョコ半分 です. 牛乳の量は, ゼラチンに牛乳を投入後,シャーベット状になる程度が適量です. あとは,お好みのチョコとスパイスを入れて, レンジで1分ほどチン. ホワイトチョコにシナモンパウダーを入れたものが好評のようです. ところで, カナマル火山には,これまで見られなかった噴火様式が確認されました. マグマ溜りに蓄えられたマグマに圧縮空気が送り込まれ, 降下チョコ砕物が降下したことが確認されました. ↑新しいマグマ溜り.マグマ溜りに蓄えられたマグマが,コンプレッサーにより一気にはき出される. これまでは溢流的な溶岩を噴出してきたカナマル火山ですが, 今後,溶岩噴泉,ストロンボリ式などの噴火が予想されます. ↑溢流的な溶岩(左下)の上に,溶岩噴泉から四方へ流出した溶岩,ストロンボリ式噴火により飛び散ったスパッター(白色の粒)などが確認できます. 金丸龍夫
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