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ちょっと遅くなりましたが、ドライアイスでがっちり囲んだ氷の塊は結局どうなったのか?? 丸一日経ってこうなりました。なかなか頑張ったと思いませんか? なぜこのような実験をしたかといいますと、20日に行われた「地球システム科学科(応用地学科)創設50周年記念シンポジウム」の際に、南極の氷を展示することになりまして、シンポジウムが終わるまで無事に残っていてくれるかどうかを試すためだったのです。 肝心の南極氷は無事、シンポジウムの間中もってくれました。 そのあたりの詳しいレポートはまた後日。 シンポジウムは、おかげさまで大盛況でした! 講演者の皆様、ありがとうございました。それからご来場くださった卒業生・在校生・一般の方々にも、地球規模の愛と感謝をお送りしたいと思います。 |
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文理学部構内もご覧のように紅葉が見頃となっております。 応用地学科・地球システム科学科創設50周年の記念シンポジウムと記念パーティが、 今週土曜の20日に開催されます。 会場と時間は以下のようになっております。 ・記念シンポジウム:10〜17時 百周年記念館国際会議場 ・50周年記念パーティ:17時45分〜20時 3号館一階「コスモス」 地球システム科学科・応地会 50周年記念事業実行委員会
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そりゃ溶けますわね。 しかしこの写真のように、ドライアイスでがっちり守ったらどれくらいもつでしょうか? 5時間半が経過しましたが、まったくといっても溶けておりません。すばらしい!。 何のための実験かといいますと、11月20日の学科創設50周年記念シンポジウムの時に現れる『スペシャルな氷』を溶かさないための事前実験です。 一時は「溶けないわけないだろうよ…」と若手スタッフの間に絶望の空気が流れましたが、このようにドライアイスで守ったら、かなりいけそうですね。 明日の朝まで、このまま置いておきたいと思います。 (三浦恭子) |
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恐竜学の授業で恐竜の標本を使うと聞き,参加して授業風景写真を撮らせてもらいました. 今日の授業は鳥盤類の恐竜「オスニエロサウルス」の標本を用いて,鳥盤類恐竜の特徴を実際の標本を見てスケッチし理解を深めます. これが,今日の主役「オスニエロサウルス」です.国立科学博物館からはるばるやってきました. 對比地先生から,説明を受けます. 皆さん真剣にスケッチしていますね. 標本を間近に見ながら学ぶことができるのは楽しいですね. 私も自分の専門とは異なりますが,楽しく参加しました 村瀬雅之 |
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昨日お知らせしました通り、ジオフェスティバルポスター展が11時から始まりました。 こちらは11時前の会場設営時。 お疲れ顔も見えましたが、みなさん協力してポスターを貼っていました。 そして一番目のコアタイムスタート!! 早速、先生や外部の方がみえて、「この図は何?」「考察は?」などなど質問が飛び交っています。 1・2年生の見学も多いです。みんな一生懸命メモをとっています。来年再来年は展示する側になるんですよね。今年の展示を大いに参考にしてください。 台風が接近していますが、近くにお住まいの方はぜひお立ち寄りくださいませ。 (三浦恭子) |



