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地球システム科学科の伝統的行事「ジオフェスティバルポスター展」が明日開催されます(予定)!! ※ 台風接近に伴い、本日から3日間開催の学部祭は、明日明後日の屋外イベントを中止することにしました。ポスター展は屋内なので決行されますが、お越しの際は大学の発する情報をよくご確認の上ご来場くださいませ。 ジオフェスポスター展というのは、いつものゼミで研究していることや卒業テーマ研究の内容を、3・4年生や有志が発表する場です。例年、多くの卒業生や在学生が見に来てくれます。 みなさん、やや殺気立ちながら最後の追い込みです。 「画用紙ください!」「実験室にあるよ!」 「糊ください!」「はいよっ!」 「紐ください!」「ほらよっ!」 事務室はすっかり文房具屋さんです。大変。 もっと大変な当の学生たちのご様子はこちら↓ 明日のコアタイム(ポスターを説明する時間)が本番ですからね。体力使いすぎないように。 今日は、明日のジオフェスには来れないという卒業生のI君が遊びに来てくれました。 どう思いますこのTシャツ??某電気街で買って、しかもそのお店で地テム同級生とばったり遭遇したらしいですよ…。 なんという地球愛!!ということにしておきましょう。 高校生・受験生の皆さん、卒業生のみなさん、明日は大学の情報をよくご確認の上、学生の努力と混乱の結晶を見に来てください。 (三浦恭子) |
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2008年6月14日岩手・宮城内陸地震が発生し,TVでは大規模な斜面崩壊や折れた橋などが何度も放送されました. 今年の夏,東北大学と共同で,岩手・宮城内陸地震の震源地域の測量調査をやってきました. 大規模な地震の場合は,地震後に人間が感じない程度の地面の変形が数年〜数十年と続きます. この変動は,地震を起こした断層や断層運動に伴う地盤の構造を知るための貴重なデータになります. 地震発生から2年がたち,地震後の変動がどのように進行しているのかを調査したわけです. その調査で歩いた地域では,今も多くの復旧工事がなされていました. やはり印象的だったのは,ぽっきりと折れてしまった祭畤(まつるべ)大橋です(写真1). 現在隣に仮橋が開通しており,その仮橋に,地震時の様子を紹介するパネルがありました(写真2). この折れた橋は災害を忘れないためのモニュメントとして保存されるそうです. この橋は有名な中尊寺の近くにありますので,もし車で中尊寺を感光される機会などありましたら,少し回り道をして,橋を眺め岩手・宮城内陸地震のすさまじさを想像してみてください. 村瀬雅之 |
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もしかしたら前にもお伝えしたかもしれませんが、当学科は今年で創立50周年を迎えます! めでたい!半世紀!!ぱちぱちぱち!!! そこで今年は、それにちなんだ様々なイベントが催されます。 ☆11月20日の50周年記念シンポジウム☆ 卒業生の皆様には、すでに同窓会誌「おーちだより」でお知らせしております。「来てないよ!」という方、学科までご一報くださいませ。 このシンポジウムでは、様々な分野で活躍する学科卒業生が学科の思い出とその後の道を語ってくださいます。 お天気キャスターから自然学校の先生、コンサルタント会社の社長などなど。 また学科現教員、元教員、海外からお招きする研究者の方の講演もあります。 在校生のみなさんにとっても、興味深いお話が聞けそうですね。 ☆冊子「50年史」の刊行 只今必死に編纂作業中です。ご協力いただいた卒業生の皆様、ありがとうございました。 それでもまだまだ皆様のご協力が必要です。どうぞよろしくお願いします。 (三浦恭子) |
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8月上旬に実施されたフィールド科学入門の1年生の富士山実習は天気に恵まれました。 炎天下で暑すぎる場面もありましたが、無事終了しました。 3日間の実習の最終日の内容の一つは、富士山の北西山麓に広がる青木ヶ原溶岩の観察でした。 露頭に現れた青木ヶ原溶岩の構造や、その下位の土壌や大室スコリアの関係をスケッチして、これらの層がどのように形成されたかを全員に考えてもらいました(写真)。 露頭を観察して、この場所での数1000年以上にわたる期間の出来事を考えるというのは、なかなか新鮮な体験だったようです。 2日目の夜のミーティングの時間に、ハワイの赤熱の溶岩が流れる映像を見たので、9世紀の噴火で青木ヶ原の溶岩が流れたときの様子を思い浮かべることができたかもしれないですね。 安井真也 |
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2010年11月号(9月25日発売)の雑誌ニュートンに、 |



