|
5月25日、(午前中だけ)あいにくの雨でしたが、野外実習その2が実施されました。 今回の目的は、『都市域の水文環境調査』ということで、八王子市の子安神社(中野山王町)に湧いている「明神池」とその周辺の井戸調査(つまり地下水調査)です。 知ってますか?大都会、東京にも多くの湧水があります。 http://www.env.go.jp/water/yusui/result/sub4-2/PRE13-4-2.html http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/yuusui57sen/ichiran.htm#%94%AA%89%A4%8Eq%8Es この中の一つ、子安神社の「明神池」は、東京都の代表的な湧水(東京都名水57選)に選ばれており、 http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/yuusui57sen/photo/18/18.htm その水は、昔からその周辺の人たちにとって大事なもので、飲み水に使うくらい澄んだ湧き水です。しかし、近年、地下水汚染が注目されており、沸かしてお茶にしたり、植物の植木用に使ったりとしているそうです。我々が実習している最中にも多くの人がやってきては、水を汲んでいきました。 (午前中だけの)雨の結果、湧き水はどんどんと湧いてきて、目に見えて水量が多かったです。それだでも、今回の実習では、現在の水質状況や水質変化の要因について調べることができる絶好の機会となりました。午後は、雨もやんだので調査日よりとなりました。聞き取り調査も行い、井戸ふたを開けて地下水面を測定したりと多くの経験をしたことでしょう。 これから(6月あたりに)、授業内で水質分析の実験が行われます。子安神社周辺の水環境は、明らかにされるのでしょうか??? 実習補助者 大八木 英夫 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年05月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




