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8月4日より水圏科学研究室では,琵琶湖およびその集水域での巡検が行われました。 (先生と私を含めて)総勢20名ほどでした。集合場所は,彦根駅。 時間の関係上,数カ所しか回れませんでしたが,なかでも『平成の名水百選』に選ばれた,「堂来清水」と「居醒の清水」に行くことができました。 『平成の名水百選』とは,平成20年6月5日(つまり今年ですね)、全国各地の湧水、河川、用水、地下水の中から100ヵ所選ばれました。今まで言われていた,『名水百選』は,『昭和の名水百選』となったようです。制定されてから,20年以上たっていたのですね。 紹介は,他方でいろいろしておりますので避けますので,ちょっとだけ感想。 「堂来清水」(どうらいしょうず):正確な位置がわからず,この道沿い?と思って運転していたら,いきなり目の前に!立派なお堂の脇にありました。水量も多く,実習には向いている(教員目線)。。まわりには,民家ばかりなので,観光地とはいかないかもしれない・・・。でも,のんびりとした雰囲気がいい(観光者目線) 「居醒の清水」(いざめのしみず):人生で2度目の訪問。周辺の町並みといい,水の活かし方といい,やっぱりすてきな場所です。カメラを片手にくる観光者がちらほら。つりを楽しむ地元の子供たちもちらほら。水を測る機材を持った学生がわらわら・・・。これらをすべて融合させてくれる場所。とでも言いましょうか。 ってところです。 あ!名水百選は,飲用に適することを保証するものではないので,飲用に供される場合は、その名水が所在する自治体にご確認くださいね! おとぼけ巡検日誌!?は,まだまだ続きます。次回は琵琶湖編をお楽しみに!? 大八木 英夫 |
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2008年08月26日
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国際火山学会に参加するためアイスランドに来ました. 旅の準備や下調べをする時間がほとんどなく, ヒースロー空港(ロンドン)でどうやって乗り換えるかも知らず, レイキャビク(アイスランド首都)滞在中の宿も人任せで宿名もメモし忘れ, A4紙にごく簡単に印刷されたロンドン−アイスランド便のチケットでほんとに搭乗できるのかも確認しないまま一人成田を飛び出してしまいましたが,何とか入国することが出来ました. 成田で荷物を預ける際に乗り換える旨を伝えれば, 荷物も目的地まで乗り換えてもらえるなどということを知らなかったためちょっと苦戦しましたが, その分いろいろな係員の人と会話せねばならず良い経験になりました. ちなみにヒースロー空港の係員は,ほとんどノンネイティブと思われる人々で, インド系の方々が多い印象です. 宿泊する宿は,学会期間中一緒に行動する方にインターネットで探していただいたところで, 一泊一万円以上. これでも歩いて学会会場であるアイスランド大学にいける範囲での最安値だそうです. こじんまりしていますが,朝食はおいしく,シャワー水量も十分で快適です. ちなみにお湯は温泉水です. アイスランドは物価が高いので,外食はなかなか出来ません. 昨日の食事はゲストハウスの厨房で自分たちで調理したほうれん草とベーコンの炒め物を トルティーヤで巻いて食べました. 余談ですが,アイスランドではアルコール度数2%より高い物は民間で売ることは出来ないようで, 5%程度の普通のビールやワインなどは国営の酒屋でしか買うことが出来ないようです. 昨日は時差ボケ解消のために,眠い目をこすりながら, というか重たい頭を引きずりながらレイキャビク市街を散策しました. ちょうど土曜日だったため,市街では路上ライブや大道芸が催されていましたが, 特に目を引いたのは,街中にあるさりげないオブジェやペインティングです. どれもそれほど主張していないのですが,なんとなくおしゃれです. そのひとつにがっかりしている像があったので,私も一緒にがっかりしておきました. もちろんアイスランドにはがっかりしていませんよ. 大別すると,レイキャビク市街を歩いている人の格好には二通りのパターンがあって, 一つは今にも登山しそうな格好の人で,もう一つは黒を基調にしたシックな服装. 前者はわれわれのような国外から来た人々で,後者は地元民かと思われます. とにかく観光客相手でないちょっとおしゃれな感じの敷居の高いお店で売られているものはほとんど黒ベース. アイスランディックオシャレは,黒が流行のようです. 学会や火山等についてはまた報告します. 金丸龍夫 |
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