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河川敷利用と言われると,どんなことが思いつくでしょうか。 私の出身地でもある川崎市は,多摩川を境に東京都と隣接しております。 多摩川の河川敷では,野球をしたり,バーベキューをしたり,凧揚げをしたりと,私たちに広いスペースを与えてくれます。荒川も多くの人々にレクリエーションの場を提供してくれてますね。 有効利用することはいいことです。ただし,川の近くに『危険』があることを忘れないでくださいね! この『危険』は,多少の知識があれば,ある程度回避できます。 友人の気象予報士の資格を持っている,とある環境調査コンサルタント会社の人は,『ん?風が変わったね〜・・・。雨がもう少しで降りそうだから,多摩川の洪水調査をやろう!!』(当然,雨が降りそうだという,事前の情報があるものと思いますが・・・。)といって,私を学生の頃,アルバイトに(半強制的に)召還してました。 こんな知識や感覚が無くても,『危険』を回避できることが多々ありますが,(もちろん気象現象以外のことも含めて)もう少し地球について『自然』の仕組みを知りたい!地球の仕組みを知りたい!と言う人は,ぜひ! http://www.geo.chs.nihon-u.ac.jp/html/ をぽちっとな! 河川敷利用とかけ離れましたが,「河川敷利用」と題した理由は・・・。 多摩川の花火大会に行ったからです。この写真をアップするためにつらつらと書いてしまいました。 どうですかね〜。手元にある,デジカメでもうまく撮れた方かと思います。 多摩川の六郷のあたりです。ちょうど電車が通っていて,乗っていた人は,ラッキーだったのでは?? 今年の夏は,暑いのですが,暑い夏の中でも涼しい方なのではないか?というのが最近の感想です。 どう思いますか?今度,友人の気象予報士さんに聞いてみることにします(笑) 大八木 英夫 |
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