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桜麗祭に起震車「なまず号」が来ていましたので、震度7体験をしてきました。 気象庁震度階級で震度7は最大の震度です。多くの被害を出した新潟県中越地震や、兵庫県南部地震で震度7が記録されています。 震度7の揺れがもし起きたら、私たちの周辺はいったいどうなってしまうのかの解説が気象庁HPにあります。 気象庁震度階級関連解説表 そのHPによると、家具が飛び、耐震性の高い建物でも大きく破損の恐れがあり、地割れ・地すべりが起こることもあるとあります。 こういうイベントは大人は恥ずかしがってナカナカ参加しません。僕が眺めていた時は、参加者は家族連れや子どもたちのグループばかりでした。周りに眺めている大人はいましたが、参加をためらっている様子。 僕がその口火を切ろうと、1人で参加し、1人で揺らされて、1人で動揺し、その一部始終を周りの人に見られました・・・。これはかなり恥ずかしい。友達と行くことを勧めます。 実際の体験ですが、大きく揺らされすぎて、気持ち悪くなりました。揺れの最中は立っていられないので机の下にもぐるのですが、揺れが収まった後中央にあったはずの机は僕ごと1mくらい移動していました。家具が飛ぶのも納得です。 写真2の照明(風呂桶?)や女の子の髪から揺れていることは分かるかと思いますが、その激しさは体験しないと全く分かりません。もし、機会があれば積極的に乗って体験してみてください。 村瀬雅之 |
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2008年11月11日
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