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「シーラカンス −ブラジルの魚類化石と大陸移動の証人たち−」を見に豊橋市自然史博物館行ってきました。 シーラカンスというと生きた化石というイメージですが、この展示会は本当に化石になっているシーラカンスが展示されています。今では深海に細々と生息する大変貴重なシーラカンスですが、中生代には種類も多く浅い海から深い海まで幅広く生息していたことが化石から分かってきました。その中の一種である全長3.8mという世界最大のシーラカンス化石が展示の目玉です。 この展示会は巡回展で、2010年までかけて徳島県立博物館、群馬県自然史博物館、鳥取県立博物館で展示されます。何処も東京から遠いですが、機会があれば見学してみてはいかがでしょう? 写真のシーラカンスの着ぐるみマンは、お手伝いに来ていた地元の高校の生物部の生徒さんです。このキグルミは非売品で購入はかないませんでした。大変残念です。 村瀬雅之 |
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2008年12月18日
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