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2月もそろそろ終わります。
この時期は学生にとっては長い春休み。一昨日久しぶりに顔を出した2年生がいましたが、きれいにスノボ焼けしておりました。
日本大学文理学部の最寄り駅の一つに「桜上水駅」があります。どういった経緯で付けられた駅名なのかはわかりませんが、駅から大学にかけて、確かに桜がとてもきれいです。隣の下高井戸駅から学校に向かうと、大学が近くなってから桜の大木が出迎えてくれますし、桜上水駅から向かうと近くの高校やグラウンドの桜が細道にはらはらと散ってきて、それまたロマンチックです。
自分も学生の時は、この時期はやっぱり旅行に行ったりして大型休暇を満喫し、春休み明けに久々に学校に来て「わぁ〜桜がすごいね〜」なんていう感動を味わっていましたが、
職員となった今は、桜の木の枝がほんのり赤くなって、ポチポチと咲き始めて、だんだん満開になり、「そんなに風が吹いたら散っちゃうよー!」とハラハラし、葉桜になるまで毎日毎日見守ることになるんですね。それもまた楽しみです。
今年の桜は、いつ咲くんですかねぇ…。
学生の皆さんは、休み中に様々な経験をするのが学生の特権でありますけれども、気が向いたらちょっと大学へ来て桜を見てみてはいかがですか?
(三浦恭子)
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