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ニュージーランドの2回目はタウポ火山帯でも最も活動的な火山の一つ,ホワイトアイランドです.ロトルアからのヘリツアーで出かけた時の写真です.4人乗りの小型ヘリは火口原の真ん中に着陸し,パイロットの案内で,火口原内をぐるっと一周歩きました.ヘルメットとガスマスクの貸し出しはありましたが,突然噴火したらおしまいと,はらはらしながら煮えたぎる火口湖のそばに立ちました.会社の制服姿のパイロット(下の写真の青いヘルメットの人)は足元は登山靴で,ホワイトアイランドの地質や火山形成史の説明もこなしていました.下の写真は硫黄採掘跡の見学風景です. 安井真也
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2008年05月01日
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上の写真:海岸山脈とその背後の盆地.これらの不毛の大地はアタカマ砂漠とよばれている.アタカマ砂漠から緩やかに斜面が立ち上がり,高度4000mのアルティプラノまで上昇する. 中の写真:斜面には河川による侵食で深い谷が刻まれている.斜面の上部,はるか先には,アルティプラノの高地が広がっている. 下の写真:広々とした高度4000mの高地アルティプラノには,多数の円錐形の火山が発達している. つづく(高橋正樹) |
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