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先日、5月5日・6日に山梨県丹波山村にて「水圏科学実験1」の野外実習を行ってきました。 天気は、(近年まれにみる)快晴に恵まれました。(昨年はあいにくの雨でした・・・。) 実習内容は、それぞれ班に分かれて、川を測量し、水の流れる量を測定し、パックテストなどで水質調査を行いました。私は、川にはいることは、普段の生活においてなかなか実行することはありません。このような機会には、率先して川の中に入って「ふわっ」と浮きながら歩く感覚を楽しんでいただきたいです。 この結果は、レポートといった形で報告されます。さてさて、どのような結果が出てくるのか楽しみでなりません。 対象とした河川は、東京の飲み水となる多摩川の源流域。河川名は、「丹波川」と変わっておりますが、我々にとっての水瓶である奥多摩湖(小河内ダム)に注ぐ、重要な河川の一つです。 どうやら、昨年で小河内ダムが完成から50年たったようで、歴史の長さを感じます。(調査の最後に見学だけしました。) 気候に恵まれた2年生にとって泊まりがけで野外実習を行うのははじめての学生が多かったのではないでしょうか。そして、夜更かしをしすぎて眠い目をこすりながら実習をこなした学生もいたのではないでしょうか?それもすべて経験です。これから多く行うであろう野外実習への肥やしにして下さい!! 授業同行・補助者 大八木 英夫 |
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2008年05月13日
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