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今、上野の国立科学博物館でダーウィン展がやっています。 ダーウィンがなぜ進化論を唱えるに至ったかが、生い立ちから丁寧に説明されていました。ダーウィン生誕200年そして種の起源が出版されて約150年(150年前の日本は幕末)。意外と最近なんですね。(科学史を勉強不足なだけですね)。 可愛いゾウガメや素敵な食虫植物の展示に心惑わされながら、最後の最後に彼女は現れました。この展示会に僕が行きたかった最大の理由、シーラカンスです。このシーラカンスのプラスティネーション標本は一見の価値あり!僕よりでかいです!大迫力です!鱗がトゲトゲゴツゴツしてます! でかいと言えば、シーラカンスの卵の大きさにびっくり。成人男性の握りこぶし大の大きさです。「こんな大きな卵産んだらすぐ見つかって食べられちゃうよ」と思いましたが、でも大丈夫。シーラカンスは卵胎生で、おなかの中で卵が孵化し、稚魚の姿で生まれてくるそうです。面白い魚ですね。いつか生体が見たいと思いつつ会場を去りました。 館内写真撮影禁止のため、シーラカンス写真は撮れません。ダーウィン展HPの写真で満足できない人は、ぜひ自分で行って見てください.東京展は6月22日まで。 (大阪展はシーラカンス展示なしらしいですから気をつけて。可愛いゾウガメには会えます。) 村瀬雅之 |
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2008年06月17日
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