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スコールを知っているだろうか?? スコールとは、突然降ってくる大雨とのイメージがありますが、それは間違いではありません。 ただし、「急に吹き出し、数分間続いた後、突然に吹きやむ風。・・・激しい雷雨を伴うことがある。熱帯地方で、強風を伴って襲う激しいにわか雨。」(大辞林:三省堂)とあります。つまり、「強風」というキーワードが入らなくてはなりません。 写真は、カンボジアのトンレサップ湖で撮影した、スコールの写真です。強風のイメージがありませんが・・・。黒っぽい柱の部分のみ雨が降っております。雨季(カンボジアでは5〜10月)のこの時期にのみ見られる現象です。これを見た私は、こいつらの雨量や水質をどうやって測ってやろうかな〜、と思いました。(もちろん「すごい」とただ漠然と思ったのも事実ですが。)まだまだうまくいってませんが、試行錯誤しながらこれから考えていきたいと思います。 そういえば、2005年の愛知万博のシンガポール館だったでしょうか、スコール体験コーナーがあったのですが行かれた方はいますか?私は、行きました。そういったところで、自然の「すごさ」を経験しながら生活すると、よりいっそう、自然に興味が湧いてくるのではないでしょうか?? 私は、縁あってカンボジアに行く機会があるのですが、こういった熱帯地方の自然について時折報告できたらと思います。その時は、おつきあい下さい。 大八木 英夫 (写真は、私個人が撮影したものです。他で使われる場合は、連絡をいただければと思います。) |
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