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今,日大文理の百周年記念館では,人民日報四川大地震報道写真展と宇宙と空から見た日本・アジアの自然災害展が開かれています(7月21日まで.詳しくは文理学部HPへ). 早速行ってきましたが,報道写真展は災害現場の生々しい惨状や,救助活動の様子,救助活動に感謝する人々など,様々な場面の写真が展示されていました. 多くの写真の中で,ある一枚に目が止まりました.「謝謝(シェシェ:ありがとう)」,「イ尓イ門辛苦了(ニーメンシンクーラ:おつかれさま)」,「加油(ジャーヨ:頑張れ)と救助隊を労い励ます人たちの写真です.誰でも自分が被災者になったら「自分は酷い目に遭っているのだから,早く助けてくれ」と要求ばかりになりがちですが,感謝を忘れない姿には感動を覚えます.テレビであっという間に通り過ぎていく映像としてではなく,立ち止まって写真をジッと見つめてみるのはいかがでしょう? 僕的には同時開催の宇宙と空から見た日本・アジアの自然災害展の方も大変興味深かったです.岩手・宮城内陸地震の航空写真や地震の説明など最新の情報が展示されています. 圧巻なのは会場の床一面の衛星写真(写真↑).写真の上の歩きながら「地球の表面は,こんなに変化に富んでいるのか」と改めて驚かされます.アフリカ・中央アジアの砂漠がとても美しいです. 文理学部の学生の皆さん,学校帰りに立ち寄ってみてください.オープンキャンパス(7月20日−21日)中にもやっていますので,オープンキャンパスにいらっしゃる予定の方,ぜひ百周年記念館にも行ってみてください.百周年記念館で航空写真を堪能した後は,8号館で航空写真の立体視にチャレンジ!! 村瀬雅之 |
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