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インドネシアで、K大の先生が建物を見上げて「いやー、やっぱり日本とは違うねぇ。赤道直下だねぇ。」と言っていらっしゃったので、何を見ているかと思ったらパラボラアンテナでした(写真)。 静止衛星は、赤道上空約3万6千mを地球の自転と同じ速度で周回しています。日本から赤道上空の衛星を見る場合は仰角35-40度程度ですが、赤道直下のインドネシアでは衛星はほぼ真上にいるわけですから、パラボラも上向き。雨を採取する漏斗か何かと勘違いしそうです。 しかし、これを見て赤道直下だって実感する人はかなりマニアックではないかと(笑) 追記: ちょうどリモセンの実習でJAXAの地球観測センターに行って、静止衛星「こだま」からのデータを受信しているパラボラアンテナを撮影する機会を得ました。日本とインドネシアの緯度の違いをアンテナの角度から感じてください。 村瀬雅之 |
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2009年01月16日
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