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写真は、文理学部のお隣の桜ケ丘高校の工事現場で見つかったAT火山灰です(写真の下半部の肌色の部分)。 ATは南九州・姶良カルデラの大噴火によって広範囲に降下した火山灰で、有名な広域テフラの一つです。 詳細はこちらの記事をどうぞ→ 桜ヶ丘高校工事現場からAT火山灰! 遠藤先生によれば、7号館や8号館の建設時にも発見されていて、厚さはいずれも約5センチとのことです。 東京の地下にも眠るAT火山灰が降下した当時の日本列島の光景はどのようなものだったのでしょうか。 実物は地球システム科学科3階の標本展示スペースで見られます。 安井真也 |
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2009年01月21日
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