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今回のミネラルショーでの村瀬の買い物をご紹介。 今回は「生きている化石」を探してみました。「生きている化石」とは、専門用語では遺存種(レリック)といい、地質時代において広く栄えたのですが、現在は衰退し、わずかに生き残っている生物を指します。 「生きている化石」といえば、シーラカンスを第一に思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? 1枚目の写真の黒い魚の化石は、石炭紀のシーラカンス(カリドスクトール)の化石です。右は現世のシーラカンスの生体模型です。 手前の黒い箱に入っているのが、ジュラ紀のオームガイの化石。そして右側が現世のオームガイの殻です。左側は現世のオームガイぬいぐるみです。 村瀬雅之 |
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2009年12月24日
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