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お掃除をしたら吉井先生の机から、こんな物(写真↓)が見つかったそうです。 なんだか分かりますか?昔コンピューターで計算する時に使ったパンチカードという物です。 この1枚が1行分のプログラムに相当します。10行のプログラムなら10枚カードを作るわけです。出来たパンチカードをコンピューターセンターに持っていって、読み込ませて、計算させ、結果を取りに行くということがおこなわれていました。僕は全く知らない時代の話です。 数行なら良いですが、100行を超えるようなプログラムなんて気が遠くなりそうです。今は画面上でプログラムを簡単に書いたり編集できますから、その時代からすると想像できないほど便利になったわけです。プログラムの使い勝手の良さだけでなく、もちろん計算能力も飛躍的に向上しています。 このパンチカードを見ながら、コンピュータの進歩は本当にすさまじいと改めて感じました。 この勢いで進歩が続くと今から30〜40年後の未来はいったいどんな世界になっているのでしょう? 想像もつきませんね。 村瀬雅之 |
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2009年02月12日
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