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私のフィールドの一つであるカンボジアのトンレサップ湖。 以前に、このブログで紹介させてもらいましたが、「トレンサップ湖」ではありません。 「トレンサップ」と間違えて言う人がたくさんいますが、「トンレサップ」と正しくいえた人は、あんまりいません。「トレンサップ」と言いやすいのでしょうか・・・。 さて、こんな件から入りましたが、今回は、現在調査中のカンボジアから投稿です。 こちらの湖・河川の水温は、およそ30度。気温は、恐ろしくて測定しておりません。 3月という時期は、乾季の終盤の方で湿度も低く、とても乾いた状態で日中は特に暑いです。 もし、旅行を考えている人は、(いつの時期でも一緒ですが)暑さ対策はしっかりと取ってください。 とりとめのない文章ので続きますが・・・。 この湖は、とても濁っております。「濁り」というのは、水の「綺麗さ」を表す基準となると思いますが(当然、透きとおっていれば、「綺麗」という表現が出てきますよね?)水質、つまり水に溶け込んでいる成分的には、日本の山奥の湧き水程度のもでしかありません。つまり綺麗なのか?? 主観にもよるのでここでは断言しませんが、皆さんも水が「綺麗」というのはどのような物なのか考えてみてもいいのではないでしょうか? トンレサップ湖がどれくらい濁っているか??? いま、手持ちの写真が見つからないので、また今度。(現地からの報告っぽくありませんか?(笑)) それにしても、暑いです。 大八木 英夫 |
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2009年03月16日
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