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太陽の光を帆に受けて宇宙空間を進む小型ソーラ電力セイル実証機「イカロス」が2010年度に種子島宇宙センターから打ち上げられるそうです. この「イカロス」は金星,そして木星に向かうそうですが,やはり宇宙船というと子供のころに誰しも憧れたのではないでしょうか?私もその一人です.しかし,なかなかその存在を身近に感じる事が出来ず,何か自分とは違う世界や遠い未来のことのように思ったものでした. 今,イカロスに載せるメッセージをJAXAが募集しています.宇宙もだいぶ身近になったものだなあと感じる今日この頃です.3月14日まで募集しているそうなので,是非応募して自分の名前やメッセージを遠い宇宙に届けてください. 村瀬雅之
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2010年02月25日
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去る,2月6日・7日と大学生活の集大成ともいえる,『卒業テーマ研究 最終発表会』が催されました。4年生が卒業していくための最終審査会です。 私にとって,3年前にこの職につき,その当時の2年生の担任補助(すなわち学生生活の学校側からの連絡伝達,履修の手伝いなどの補佐的役割)の任についたので,その彼らが卒業していくことは一緒に区切りをつける『仲間』のようで,不思議な想いが今あります。 さて,会は,1人10分という短い時間ですが,約80人ともなるとやはり2日間がかりです。 一人一人がそれぞれ工夫を凝らし,「おっ!!」とおもう発表も多くありました。さすがです。 会場は,こんな感じ。朝早いセッションは,ちょっとまばらですが,しばらくすると後列は満席になります。 (写真はちょっとピンぼけしてますが・・・)頭を悩ますほど緊張している様子です。 十数分後にはすっきりとした顔をしておりました(笑)。 会は,充実して終わりました。今回は,宣伝不足でしたが,一般の参加も可ですので,興味がある人は是非,見に来てください。もちろん毎年やっております。日にちもだいたいこのあたりです(ただ,来年のことはまだ決定しておりません)。 それはそうと,その日のうちに卒業旅行に行く者(正確に言うと翌朝成田空港より出発のため前泊のため成田へ向かう者)がおり驚きを隠せませんでした。 私?私は,所属する研究室の打ち上げ会に参加し,同分野の研究室の打ち上げに参加し,打ち上げのはしごでした。 卒業に向かっていた各人が,この日を境に,大学院への準備がある者・就職先への準備をする者・異なる分野へ勉学に励む者・さらにこれからの道を考える者,それぞれの道に歩みを進めていきます。 どの道に進んでも「頑張れ!!」。これから先の言葉は,卒業式の日に直接彼らに伝えようと思います。 大八木 英夫 |
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