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待ちに待ったこの時がやってきました. スタッフにとっては,1年以上かけて準備したシンポジウムです. 50周年という数字もまた,感慨深くさせるものです. 会は,現役生・卒業生で300名近くの参加者のもと開催されました. ちなみに,卒業生は,『地球システム科学科』という名前に変わって,まだ,14年.『応用地学科』の方がなじみが強いようでした. さて,当日の雰囲気も併せてご報告! 司会の方,応用地学科の卒業生(現在,スタッフです.) 懐かしい顔を発見しましたか? 午前中は,学科の思い話. 今は地質系コンサルタントや研究所に勤めている方々は,「昔は,あまり勉強しなかった!!」と豪語しており,そしてその話を熱心に聴いている現役生・・・. スタッフとしては,それは,あまり豪語してほしくないな〜なんて思ったりしたのは,内緒の話です. ただ,多くの方が「フィールドによく出た!」と言っていたのが共通点のように思います. そうです.この学科の特徴は,「地球が研究対象」ですから.フィールドで学習していくのです.また,それが楽しいんです!! 卒業生の皆様,学内ツアー 高校生のみなさんは,どんな学校・学科なのだろう?と学校訪問されたことありますか? 卒業生も同じです.卒業した学科は,どうなったのだろう?と気になるようで,学科スタッフの案内により,学内ツアーが開催されました. 年齢がいつになっても,学校が気になるようですね. 展示物を見る学生達1 展示物を見る学生達2 南極の氷の展示があったのは,すでに報告済みですね? それ以外にもいろいろあったのです.なにを一生懸命見ているのでしょうか? 会は,あっっっっっっっという間に,大盛況におわりました. 半世紀と一言でまとめると,短いようですが,やはり歴史を感じる長い時間です. 現スタッフである私にとしては,その歴史の重みを感じ,また,将来への方向をいろいろと考えることのできた,とても良い1日となりました. 皆さんにとってはどうだったのでしょうか.一人ひとりがさまざまな思いを再確認した日になったのではないでしょうか. 卒業生のみなさん いままで大切な『歴史』を作っていただき,ありがとうございます. 現役生のみなさん 先輩方の作った道,我々スタッフと一緒になって頑張って『継続』しましょう! これから進学を考えているみなさん 「地球が研究対象」なこの学科,歴史ある先輩に続いて,『発展』させてみませんか? 読んで下さったみなさん これで終わりではありません.どんな形であれ,どうかこの学科をこれからも『応援』していってください. 50年・・・.長いな〜. 大八木 英夫 |
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2010年12月07日
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