|
去る2月18日に富士山東麓の太郎坊周辺でスラッシュ雪崩が発生しました。実は当日強い雨が東海〜関東を襲い、関係者の間ではスラッシュ雪崩の発生を心配していました。 当学科の卒業生で名古屋大学特任助教の小森次郎氏が22日に現地でスラッシュ雪崩を確認、また防災科学技術研究所の鵜川元雄さんから太郎坊の地震計に小さな振動が認められるとの情報が寄せられました。 発生から少し時間が経ちましたが、小森さんの現地調査報告、山川さんの当日の気象条件の解説、鵜川さんの地震計記録の解説、の3つの記事を日本大学文理学部地球システム科学科ホームページ、『自然災害と環境問題』の頁に掲載しました。是非ご覧いただきたいと思います。 遠藤邦彦 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



