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先日、学科に華東師範大学の周(Zhou)先生がみえました。 現在学科には、交換留学生として博士課程のワンさんが来ており、ワンさんも交えて、遠藤先生のお計らいでお話を聞く機会を持つことができました。 せっかくだからいろいろ聞きたいぞ!と思い、事前に質問事項を翻訳ソフトにかけてからインタビューしたものの、後半はほとんど遠藤先生に翻訳ソフトになっていただきました。 語学!ああ語学!!いとかなし! 先生のご専門はGlobal Climite Change(地球規模の気候変動)で、今回は遠藤先生・中山先生と研究についてディスカッションするために来日したそうです。日本にいらっしゃるのは今回で3回目とのことですが、アメリカのダラスにあるテキサス大学での共同研究に参加していて、一年のうち3ヶ月は研究のためアメリカで過ごしているとのこと。さすが、英語もネイティブのような素敵な発音。 研究の内容を詳しく教えていただけますか、と伺いましたらお答えはだいたいこのような感じ。 ***** 太陽活動が地球に与えている影響を調べています。現在は、地球温暖化など温室効果ガスの増加についての関心が世界的に高まっています。温室効果ガスは人間活動で生成される以前から存在するものであり、どのように増加したのか、そのメカニズムはまだよくわかっていません。そこで、過去の自然の気候変動と太陽活動を調べ、現在のそれと比較することで、太陽活動が気候にどんな影響を及ぼしているかを調べることが重要になってきます。それに加えて、人間活動の影響も調べていくことで、将来の気候変動とその問題点が明らかにされていくと思います。 ***** 非常に興味深いですね。この辺で私のイングリッシュキャパシティは限界を迎えました。 准教授の周先生、なんと36歳!ベリーヤングね! 日本食はどうですか?と伺ったところ、「寿司も日本のワインも好きだけど、一番は天ぷら!天ぷらには何物もかなわないぜ!」とのことでした。 というわけで、その日のランチは皆さんで和食レストランへ。天ぷらと、カツオのたたきと、山芋とかオクラとかとにかくネバったものがトッピングされたお蕎麦を「ウム、グー!」とおっしゃりながら召し上がっておられました。 周先生、またお越しください。 (左から、遠藤先生、ワンさん、周先生) (三浦恭子) |
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