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オープンキャンパスが近づいてきましたね!(7月17〜18日) オープンキャンパスってどんな様子なんだろう?って興味がある方、 昨年の文理学部のオープンキャンパスの様子の動画がみれます。 もちろん、短い動画では、盛りだくさんの内容を伝えきれません。 ぜひ実際に参加し、思う存分体験し、質問し、大学を体験してください。 おまちしています! 村瀬雅之
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イベント
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7月2日から、上野の国立科学博物館で「恐竜博2011」が開催されています。 監修は、地球システム科学科の非常勤講師で「恐竜学」を担当しておられる真鍋真先生です。先生から学生・高校生へ一言いただきました。 ***** 2011年は「羽毛恐竜」発見15周年、始祖鳥命名150周年になります。知り尽くされたと思われているような始祖鳥ですが、最近も次々と重要な発見が相次いでいます。恐竜博2011はティラノサウルス、トリケラトプスといったおなじみの有名な恐竜を例に、最近の恐竜学の最重点内容を概観しようという展覧会です。 地球システム科学の学生の皆さんには、インロングやティアニュロングなどの中国の新しいホロタイプ標本や、最先端ラボで紹介されている新しい研究のアプローチなどに特に注目してほしいと思っています。 ***** ご興味のある方は、ぜひ上野へ! (三浦恭子)
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急に暑くなりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 文理学部の資料館では、7月1日から30日まで「地球温暖化時代におけるヒートアイランド現象」という展示会を開催します。 地球システム科学科も主催としてかかわり、ここ数年人々の関心を集め続けている「地球温暖化」と、都市部のヒートアイランド現象、その対策などについて、さまざまな展示物を用いて紹介します。 今年の夏は特に節電が求められており、ヒートアイランドがもたらす猛暑のメカニズムや暑さ対策については、皆様並々ならぬ関心をお持ちのはず。「暑い!!」と叫ぶエネルギーを、「なぜ?どうして?」といった興味の方向へベクトル変換させるチャンスです。 皆様のお越しを、お待ち申しあげております。 ちなみに、涼むために入館したとしても設定温度は28℃ですのであしからず。 (三浦恭子) |
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鉱物や化石ファンの人は,既にチェック済みかもしれませんが,今年もミネラルフェアの季節がやってきました. 日程は,6月3日〜7日.場所は新宿です. 博物館や大学の実習でしか見たことのない様な標本を手に取ってみることのできる貴重なチャンスです. 詳細は東京国際ミネラル協会のHPをご覧ください. ミネラルフェアって何?って人は過去のミネラルフェアの記事を見てください.雰囲気がつかめるかもしれません. 村瀬雅之 |
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地震・津波・火山防災の授業で、気象庁の見学にいってきました。 気象庁というと、天気予報というイメージがあると思いますが、地震・津波・火山の警報を出すなど防災業務もになっています。 気象庁が出している予報・警報は授業で一通り学びましたが、実際に災害を監視している現場を見学して、授業の時とは違う印象を持ったのではないかと思います。 2班に別れて見学しましたが、ある班では見学中に震度1の地震が発生し、地震火山現業室に地震発生を知らせるアラームが鳴り響くなど、緊張感ある現場を見る事が出来たかと思います。 解説いただいた気象庁職員の中には、日大卒の方もいらっしゃり、「どうしたら気象庁の職員になれるのか?」「日々の仕事の内容は?」と質問が出る場面もありました。 ぜひ、この授業を受けた学生の中から気象庁の職員を目指す人が出て来て欲しいと思います。 それでは、見学の様子を何枚かご覧いただきましょう。 ↓気象庁の正面玄関 ↓地震火山現業室(地震や火山活動を監視し、緊急地震速報や津波警報などを出している部署です) ↓気象予報部(天気予報出したり、気象災害の監視をしている部署) ↓露場(雨量計など、気象観測装置が置いてある場所) 見学時に解説等でお世話になった職員の方には、記して感謝いたします。 村瀬雅之 |




