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日本大学文理学部 地球システム科学科 のブログアーカイブ

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地球システム科学科の1年間がわかるページです
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カナマル火山噴火速報

昨年のオープンキャンパスでチョコレート溶岩流の大噴火を起こし,
一躍ネットの話題をさらった?カナマル火山が,
今年もオープンキャンパスに向けて活動を再開した模様です.

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活動も2年目を迎え,マグマの組成が安定してきたようです.
カナマル火山噴火予知連絡会による総括によると,
カナマル火山のマグマ発生機構は以下の通りです.

まず,牛乳30mlとゼラチンパウダー7gをよく混ぜ合わせ,
ジェラートのような状態をつくります.
そこに板チョコ半分くらいを投入し,
電子レンジで約1分間,軽く沸騰する程度にチン.
さらによく混ぜ合わせます.

シナモンやアーモンドパウダーなどを入れると,
見た目にも味にもアクセントになります.

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マグマ溜り注射器の温度が,人肌程度になった頃,
扇風機で溶岩流の表面を冷やしながら流下させると,
様々な溶岩地形が観察できます.

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金丸龍夫



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もうすぐオープンキャンパスです! 7月18日(日)と19(祝)10:00〜17:00
地テムのオープンキャンパス、今年も盛り上がります♪ 
全体説明会やなんでも相談室のある3号館(写真↑)。その2階に学科案内ブースがあります。
そして必見はなんといっても地球システム科学科のある8号館。
いろんな実験を見て楽しんでください!もちろん進学相談もあります。

地テムのオープンキャンパス、今年は次のような内容になっております。乞うご期待!!!

    【地球の不思議を理解し、そして体験しよう】

★学科企画
 ・学科案内ブース(3号館3201教室)
 ・教員による進学相談(8号館A313教室)
 ・実験・演示(8号館A303・A308教室)  毎年人気の実験コーナーです。
   
    溶岩はどう流れる?
    地盤が液状化?
    ジェット気流って何?
    酸性雨を知ろう!
    衛星から世界を見よう!
    断層はどうやってできる?
    化石や岩石を観察しよう!

   この他にもミニ企画あります、何が見られるかは来てのお楽しみ♪

 ・オープンキャンパス限定ビデオ上映(8号館3F)

★模擬授業 〜講義の<扉>〜
 
吉井先生による「地震波で見る地球の内部」
教室・時間帯は両日ともに3号館3303教室,11:30〜12:00
     時間限定なのでお見逃しなく




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久しぶりにミネラルフェアに出かけました。
今回のお目当ては黒雲母。
会場を一回りして、なさそうとあきらめかけていたときに、
「先生方必見!実験用鉱物」のチラシが目に入りました。
円柱状の容器に数cm四方にカットされた黒雲母が50枚入っていて、
ヘキカイの実習用との説明がチラシに書いてあります。
黒雲母を実際にはがして“雲母分身の術!”を体験できるのはよさそうです。

写真の手前の緑色の八面体の鉱物は蛍石(中国産)、その右は淡いピンク色の方解石(メキシコ産)です。
どちらも紫外線を当てると2枚目の写真のように光ります。
写真ではどちらも紫っぽいですが、肉眼では方解石はもう少し赤味がかった色でした。

写真の画面右手の縞状の構造が見える茶色っぽい鉱物は、斜長石(ラブラドライト・マダガスカル産)です。
薄片で見慣れた集片双晶の組織が肉眼で見えると思わず購入した次第です。

ラブラドライトも蛍石もよく磨かれていて、この光沢からすると3000番より細かい研磨剤で仕上げられているのかな、と眺めています。いろんな楽しみ方があります。

帰りがけに学生さんとすれ違いました。
みなさん、どんなところに注目して楽しんだのでしょうか。


安井真也


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今年度も地球システム科学科には、たくさんの新入生が入学します。
入学式に先立って、4月2日・5日に、新入生ガイダンスとオリエンテーションが行われました。

4年間の苦楽を共にする仲間たちとの初めての対面。
ちょっと緊張してるんでしょうか。 ガイダンス当初、教室はシーン…と静まり返っていました。

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大学生活の案内や履修方法の説明などを聞いた後、地球システム科学科の教員紹介へ。

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教員一人一人がご自分の専門分野の紹介をしました。
「お!自分はあの先生につきたいぞ!」と思えるくらい、勉強したいことが明確な人もいれば、「う〜ん、まだピンとこないなぁ」という人もいるでしょう。
もちろんどちらもOK! すぐに各専門に分かれるのではなく、一年生〜二年生でほぼすべての分野を学べるようになっているので、いくらでも迷っていいのですよ。


そして、一年前は同じように緊張していたはずなのに今やすっかり学校生活になじんでしまった二年生がわらわらと登場。一年生も少しリラックスした雰囲気になりました。

二年生が進行の指揮をとって、まずは全員自己紹介。

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全員の名前と顔を覚えたでしょうか? まだ無理かな…


それから地球システムにまつわるクイズを出題。
「加藤先生はこの釣竿を使ってどんな研究をするでしょうか??」

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お、キミ! 元気に答え言ってみよう!!



こんな感じで進められたガイダンス&オリエンテーション。後半は一年生の間でも楽しく談笑する様子が見られ、すっかり仲良くなったようでした。

今週末から授業が始まり、一年生の大学生活がいよいよスタートを切ります。高校までとは勝手が違って戸惑うこともあるでしょうが、思いっきり楽しんで、必死で勉強して、充実した四年間を過ごしてくださいね。



(写真:中尾有利子 文:三浦恭子)


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去る,2月6日・7日と大学生活の集大成ともいえる,『卒業テーマ研究 最終発表会』が催されました。4年生が卒業していくための最終審査会です。

私にとって,3年前にこの職につき,その当時の2年生の担任補助(すなわち学生生活の学校側からの連絡伝達,履修の手伝いなどの補佐的役割)の任についたので,その彼らが卒業していくことは一緒に区切りをつける『仲間』のようで,不思議な想いが今あります。

さて,会は,1人10分という短い時間ですが,約80人ともなるとやはり2日間がかりです。
一人一人がそれぞれ工夫を凝らし,「おっ!!」とおもう発表も多くありました。さすがです。

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会場は,こんな感じ。朝早いセッションは,ちょっとまばらですが,しばらくすると後列は満席になります。

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(写真はちょっとピンぼけしてますが・・・)頭を悩ますほど緊張している様子です。
十数分後にはすっきりとした顔をしておりました(笑)。

会は,充実して終わりました。今回は,宣伝不足でしたが,一般の参加も可ですので,興味がある人は是非,見に来てください。もちろん毎年やっております。日にちもだいたいこのあたりです(ただ,来年のことはまだ決定しておりません)。

それはそうと,その日のうちに卒業旅行に行く者(正確に言うと翌朝成田空港より出発のため前泊のため成田へ向かう者)がおり驚きを隠せませんでした。
私?私は,所属する研究室の打ち上げ会に参加し,同分野の研究室の打ち上げに参加し,打ち上げのはしごでした。

卒業に向かっていた各人が,この日を境に,大学院への準備がある者・就職先への準備をする者・異なる分野へ勉学に励む者・さらにこれからの道を考える者,それぞれの道に歩みを進めていきます。
どの道に進んでも「頑張れ!!」。これから先の言葉は,卒業式の日に直接彼らに伝えようと思います。

大八木 英夫

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