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一つ前の記事でお伝えした桜の木ですが、ほぼ満開となりました。 一枚目の写真は本日(4月1日)、二枚目は先週の金曜日(3月28日)に撮影したものです。 この木は、8号館と6号館の間のスロープにあるのですが、 毎年、地面に近い下方の枝から開花します。 明日は開講式です。 桜の花にも歓迎されて、新入生がやってきます。 学科の方でも、新年度の準備が着々とすすめられています。 新年度のニュースとして、学科のホームページの内容がリニューアルされました。 今後は、ニュースやお知らせも、ホームページの方からリリースできることとなりました↓。 このスタッフブログは、この記事が最後となります。 6年間にわたって、95000回以上ものアクセス、どうもありがとうございました。 スタッフ一同
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今日は、あいにくの雨ですが、新入生ガイダンスが実施されています。 |
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今回は8号館と6号館の間の階段わきの桜の木に注目します。 よく通る場所なので、天気のよい日にはカメラを持って立ち寄ります。 4月4日1枚目。 爆弾低気圧の翌朝、強風でどうなったことかと思いましたが、事なげもなく開花していました。 4月4日2枚目。 すっきり晴れ上がって気分爽快♪ 青空をバックに下から接写。上の方はまだ開花していないですね。 4月4日3枚目。 毎日見ていると、下の方の枝が先に開花して、日を追うごとに上の方も開花していく様子がわかります。 ここの木(下方の枝?)が一番開花が早いということを先日守衛さんがおっしゃっていましたが、今年注意して見ていたら、確かに文理構内では一番早いという印象を持ちました。 この枝の開花が特に早いのは、陽だまりであるのに加えて斜面で地面に近いためなのかもしれません。 4月5日。 下方の枝は満開です。 6日には東京で桜満開のニュースがありました。 今日7日の新入生オリエンテーションではきっと1年生も構内の桜を満喫していることと思います。 おまけの写真です。 4月2日撮影の梅です。背景は1号館です。大学らしい風情のある建物です。 梅の時期は肌寒くて足早に歩いてしまいますが、 桜の開花時期が近付いてこちらの観察意欲が高まると(?)、このような梅に目がとまって来年こそは梅の時期に撮ろうと思うのですが、撮れずじまいの繰り返しです・・・ 今回、一本の桜の木に注目して、日々刻々と変化する様子を観察するのは楽しかったです。 露頭や岩石薄片などの自然観察も同じで、繰り返し同じ対象を見ると、前回気がつかなかった発見が時々あります。 そろそろフィールドの季節、今年はどんな観察ができるか期待が高まります! 新入生の皆さんは夏の富士山実習が晴れることを祈っていてくださいね。 安井真也
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昨日の午後(2012/3/29)、天気がよかったので久しぶりにカメラを持って大学周辺をまわりました。 ぽかぽかの陽気の下、8号館横の桜はもう開花寸前の様子です。 通りかかった守衛さんによると、いつもここの木が一番に開花するとのことでした。 2008年以降のさくら関連記事をまとめたさくら記事リンク集を更新しました。 この開花寸前の枝は、2011/4/17の本日のサクラの記事の1枚目の写真と同じ枝です。 正門(画面右手)と百周年記念館(左)付近の様子です。 さくら祭りの提灯と「祝卒業」の旗が見えますね。 今年は3月25日の卒業式には桜の花が見られませんでしたが、今年は来週、新入生がやってくる頃に満開でしょうか。 大学前の桜並木通りの様子です。 下高井戸商店街のHPによると、 しもたか「大さくら祭り」が3月31日と4月1日の12〜17時に開催されるそうです。 また開花したらレポートしたいと思います。 安井真也
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