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みなさまこんにちは。 大八木さんが先日、カンボジアからの水調査レポートをアップしてくれましたが、その時のお土産で「ラオスビール」をいただきました。まいうぅぅ〜でした。 今日からさくら祭が始まりました。お祭の様子をお見せする前に、夜桜をお見せします。 えぇ、もったいぶってますとも。 さくら祭に備えてちょうちんが飾られていることはお話ししましたが、夜になるとそれに灯りが点いてとても綺麗です。 でも写真を撮るのは難しいです・・・。若干ぶれておりますが、ご了承ください。 この写真を撮っているとき、大学の職員さんに「何やってんすか?」と怪訝な感じで声をかけられました。 桜を愛でて、それを多くの人に伝えようとしてるんですよ〜。 三枚目の写真は、大学から桜上水駅に向かう途中の、日大フェニックスのグラウンドに沿った小道です。ここを歩くと桜の花びらがハラハラ落ちてきて、とてもメルヘンチックな気持ちになれます。 今度の「桜撮ってきました」シリーズは、いよいよさくら祭の様子をレポートします。 乞うご期待!! (三浦恭子)
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大学と周辺の情報
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パート1で申し上げましたとおり、日大通りの「しもたか大さくら祭」はほぼ間違いなく桜が満開のころをばっちり当てて開催されます。 先日ニュースで「東京の桜は今週末くらいに見ごろを迎えます」と言っていて、思わず「おぉ!」と声を上げそうになりました。 バッチリさくら祭の時期じゃないですか。わぁんだほ〜ぃ。 今日の桜撮影は、安井先生がしてくださいました。 桜は満開に向かいつつあるときが素敵ですね。なんというか、やるぞ!みたいな桜のエネルギーを感じます。それに加えて今日は学位伝達式があったので色とりどりの袴姿が構内にあふれ、とても華やかでした。 卒業式でこんなに咲いているのだから、入学式のときはもう終わってるかな… とご心配の皆様、確信はありませんが意外と桜は長く咲くので希望は捨てないでください。 それに、葉桜もきれいですよね☆ 地球システム科学科の4年生も、つい先ほどまでワイワイやっておりましたが、そのあたりの様子や卒業式・学位伝達式については他にご報告させていただきますのでお楽しみに。 本日卒業の皆様、おめでとうございました。 (三浦恭子)
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みなさまこんにちは。 結果が分かってなお一層、今夜のフィギュア世界選手権女子フリーの放送が楽しみな三浦です。 生放送を見ながらハラハラするのが本当なんでしょうけどね…。自分、気が小さいもので。 ハラハラつながりで、既出の「しもたかさくら祭」の話題ですが、桜は「自分、何月何日に咲きますんで!」と宣言してくれる訳でもないのでお祭を企画する方は本当に大変だと思います。 さくら祭のポスターが貼り出されると必ず 「そのころにはまだ咲いてないんじゃない?」 もしくは 「そのころにはもう散っちゃってるんじゃない?」 といった声が聞かれ、お祭を楽しみたい身としてはいつもハラハラしております。 しかしまぁ素晴らしいことに、私の知っている限り心配の声が的中したことはなかったように思いますね。 いつも満開の下、お祭。 練れてらっしゃいますな。 来週末のお祭にかけて桜も商店街の方もちゃくちゃくと準備を始めています。今朝から提灯飾りが始まりました(上写真の右側)。この提灯はお祭前でも夜になると点けてくれるので、しばらくの間夜桜が楽しめます。 そしてほぅら、真ん中の写真をご覧なさい。今にも咲きそうな状態です。 枝をつかんでいますけど無理に引っ張ってはいませんからね。垂れている枝に優しく手を添えただけです。あくまで優しく。 春一番はもう吹きましたが、本日も関東は強風で荒れ模様。構内の自転車がばったばったとなぎ倒され、横で桜より一足早く満開を迎えた梅が素知らぬ顔で立ってます。桜は強風や雨のときに激しく散るのが惜しまれますが、梅は強いですね。この太い幹のうねり具合になんだかしぶとさを感じます。 桜が開花したらまたご報告します。乞うご期待!!
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今回は地球システム科学科のある8号館の玄関付近です.オブジェやソファが置いてあって,インテリア雑誌風(?)の空間です.上のアニメには昨年の「固体地球物質科学実験1」の実習風景も出てきますが,ここの壁がこれまた立派な岩石の教材なのです. |
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今回は地球システム科学科のある8号館の近くで見られる石材についてです. クリーム色がかった不思議な質感のこの石(上の写真,スケールは30cm),ご覧になったことがある方も多いと思います. 大谷石(おおやいし) 栃木県宇都宮市の大谷付近で採れる有名な石材です. 軽量で加工しやすく耐火性もあることから,昔から石材として活用されてきたものです. 大谷石は,今から2000万年ぐらい前に海底火山が噴火して,噴出した大量の軽石や火山灰が水中に堆積して形成されたと考えられています.専門的には,“火砕岩”,さらに詳しくいうと,“凝灰岩”などといいます.写真に見られる“孔”は軽石が抜け落ちた跡です. 軽石や火山灰というのは,マグマが盛大に発泡してちぎれて出来た“火砕物”で,非常に爆発的な噴火の産物です.石垣などで大谷石を見るたびに,はるか昔の大規模噴火はどんなものだったのだろうかと,想像が広がります.といってもリアルに想像するのは難しいのですが・・・ さてこの大谷石,どこにあるのでしょうか. ヒントは2枚目の写真です.この写真でこれが何だか想像がついたかと思いますが,大谷石はこの土台に使われています.よく見ると,ちょっと怖い顔の狐が,小さな猫をおさえて(?)います.文理学部の学生さんや教職員でも,この猫まで知っている人は少ないように思います.私もつい最近知りました. 歴史を感じるこの一画,8号館と6号館の間のあたりを歩くと見つかると思います. 対になっている,もう一匹の狐が何を持っているかは見てのお楽しみです. 安井真也
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