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(記事・写真の掲載についてはお店の方から許可をいただいております) 先週の金曜日、お昼休みに下高井戸の「ナイス・タイム・カフェ」に行ってきました。 学生時代からちょくちょく通っていたお店で、数カ月に一回、ここの「エビオムライス」が無性に食べたくなるんです。 プリプリのエビがたっぷり入ったバターライスにふわふわの卵がのっていて、お好みでサルサソースをつけたりなんかしちゃったりしながらいただくと、これこれ!この味ですよ〜☆ まぁいうぅ〜(古)です。 学生のみなさん、下高井戸にはたくさんお勧めのお店がありますので、「ここのランチも負けず劣らずうまいぞ!」というのがあれば教えてくださいね。 (三浦恭子) |
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学内のあれこれから,おススメのカレー屋さんまで情報満載!
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後期が始まりました。 以前、構内散歩6でご紹介した新教室棟(3号館)での授業も始まり,早速探検してきました. 1階にはカフェテリア、軽食コーナー、売店、書店、購買、コピーコーナーがあります。 2階から5階までは様々な大きさの教室があり、5階までエスカレーターで行けます。各階の廊下は広々としていて、休憩コーナーでは早速、学生さん達が談笑していました。写真はありませんが、パウダールームはハンドドライヤーやウォシュレット完備です。 「火山学1」の授業で私が使用した教室は、上の写真の階段教室よりは小規模ですが、廊下側がガラス張りで、全体に明るい雰囲気でした。早速ダブルスクリーンで、灼熱の溶岩が流れる噴火の動画を流してみました。左右のスクリーンにはパワーポイントとDVDなど,別々の画像を投影することもできるので,授業の構成も工夫のしがいがあります。黒板も薄い方眼付で,グラフを書くときなど重宝しそうです.鉱物などの標本を授業中に回して受講生に見てもらうこともありますが,まず書画カメラで投影して見どころの説明,といったこともできそうです. このように真新しい教室で教員もうきうきしています. 学生さんも、新鮮な気分で授業を受けてもらえればいいなと思っています。 安井真也 |
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今回は図書館界隈の散歩です.キャンパスマップ 平成16年秋に竣工した文理学部の図書館はコンピュータ・センターや資料館と一体となった充実の建物です.資料館で開催されている埴輪展の見学も兼ねて行ってまいりました. 一階の図書館入り口から中を見ると,書架の前で調べ物に余念のない学生さん達の姿が見えました.一階にはコンピュータ・センターのインフォメーション・スクウェアがあって,パソコンで作業ができるのですが,この時はほぼ満席でした.図書館のマルチメディア・スペースやインフォメーション・スクウェアでは映画や,BBCや岩波映画社によるドキュメンタリーなど、約1,000タイトルに及ぶ作品が端末を通して閲覧できるのです。これはすごいことですよね?一階のブラウジングコーナーは,週刊誌や雑誌などを自由に見ることのできるコーナーで,授業の合間の学生さんたちが談笑していました.2階のラーニング・スクウェアはひとりひとりが自由に学習するための落ち着いた部屋で,間仕切りをつけた座席が130席ほどあります.8割ほどの席が埋まっていて,それぞれレポート作成やテスト準備などの自習に励んでいました.化粧室もなかなかきれいですね. 一階,資料館の「はにわまつり」は 7月28日(月) まで開催されています.レポートはこちら 安井真也 |
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文理学部の正門前の桜並木は今,葉のあざやかな緑と焦げ茶色の幹とのコントラストがきれいです。今回は、正門の道路を隔てて反対側にある百周年記念館に注目します。キャンパスマップこの記念館は,平成13年に文理学部の創設100周年を記念して建設された建物です. 百周年記念館の玄関左手にある大きなモニュメントが訪問者を出迎えてくれます。玄関の右手を建物に沿ってすすんでいくと、南洋植物が植えられた人工の丘があります。海外の大学では、キャンパス内の芝の丘や広場で読書や昼寝をする学生さんを見かけますが、この百周年の丘は意外と知られていないようで,ひっそりとしています。この付近には地域に開放された日本大学文理学部心理臨床センターの入り口があります.丘からメインキャンパスの方を見ると、研究棟の時計が視野の意外なところに出現します。 オープンキャンパスに来られた際には、百周年記念館付近を散策するのもよいかもしれませんね。 また百周年記念館では次の展示が7月21日まで開催されていますので,こちらもぜひお気軽にご覧下さい.日本大学文理学部三大企画ジョイント展示 「G8北海道洞爺湖サミット開催記念 8カ国ポスター展2008」・「人民日報 四川大地震 報道写真展」・「宇宙と空から見た日本・アジアの自然災害展」紹介記事はこちら 地球システム科学科のオープンキャンパス情報はこちら! 安井真也 |


